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    飛鳥山薪能2018、3つ更新&しばらくお休み
    ★今日は3つ更新します。
    それから都合によりしばらくお休みします。
    1ヶ月・・・にはならないと思いますが、それくらいと思って頂ければ。
    よろしくお願いします。

    9月13日に毎年恒例飛鳥山薪能を観に行きました。
    不安定な天気が予想される中、飛鳥山で決行!がアナウンスされ、ちょっと不安でしたが、野村万作さんや野村萬斎さんの狂言「二人大名」は無事披露。
    相変わらず大笑いしてしまう楽しいお話でした。


    【2018/09/19 17:16】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    クラスの動物園
    ★9月19日2つ目の更新です。
    軽くネタバレ含みます。

    「クラスの動物園?ガラスの動物園の間違いでしょ?」って突っ込まれそうですが(笑)、文芸作品のタイトルをひねってつける(原作も翻訳も)のがお約束のジル・チャーチル著「主婦探偵ジェーン」シリーズ4作目です。
    コージーファンに評価の高いこのシリーズですが、私は特別好きなわけじゃなかったんですよね。
    でも本作を読んでから好きになりました。
    今回のゲストキャラがとにかく個性豊かでおもしろい。

    B&B(1996年当時は民宿と訳してます、時代を感じますね)に泊まった7人の中の被害者と犯人、そして容疑者。
    犯人なんて容易にわかりそうなのに、殺人以外の事件があまりに笑えてバカバカしくて、そっちに惑わされてしまいます。
    【2018/09/19 17:14】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    藤田和日郎原画展
    ★9月19日3つ目の更新です。

    11月12日(月)から11月20日(火)まで西武池袋本店 西武ギャラリーにおいて藤田和日郎画業30周年記念として「藤田和日郎原画展」が開催されます。→「こちら
    でもたった8日間、これはきついです。
    とにかく出展される資料が多いし、とにかく混みそうなので何度も行かなければ全て見ることはできないんじゃないかな。
    「夏目友人帳」の時も凄かったし、会場は違いますが「高橋留美子展」も銀座松屋に何度通ったことか・・・。

    私は「うしおととら」のとらと真由子のシーンが特に好きなのでそれが楽しみ。
    グッズも楽しみです。
    【2018/09/19 17:13】 | うしおととら | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    高橋留美子さんの記事見つけました。
    ★遅くなりましたが、9月4日付の新潟日報でこんな記事を見つけました。→「こちら」。
    「漫画界のトップ走り続け40年」の高橋留美子さんに関する記事です。
    10年ほど前の高橋留美子展の時は私も新潟に行きました、懐かしい。

    でも一番嬉しいのは「現在、少年サンデーで次作の準備を進めている。」のところかな?
    【2018/09/18 17:07】 | 犬夜叉 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    横溝正史に捧ぐ新世紀からの手紙
    ★2002年(平成14年)に横溝正史の生誕百年記念として出された本だそうです。
    金田一耕助が大好きな私ですが、この本は知りませんでした。
    横溝正史のガイドブック?はいろいろ出てますが、資料としては「横溝正史研究」の方が優れていると思いますが、どんな理屈を読まされるかと思っていたら、皆さんが意外なほど素直な感想を書いて(話して)いるのがおもしろかったです。
    確かに金田一耕助と言えば、湖から逆さに突き出した足であり、「たたりじゃあ」であり、山崎努さんですよね。
    なんだかんだ言っても映像のインパクトがすごい。
    当時の私は原作は怪奇小説として読んでいたように思います。
    特に岩井志麻子さんの「金田一耕助を追い切れなかった岡山の旅」は、それだけで1冊じっくり作って欲しいほどおもしろく読みました。
    考察部分の突っ込みは少なく、素直な感想(だから手紙なんですね)が多いので、資料として読むと物足りないかも。


    【2018/09/16 17:20】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    麻生美代子さん
    ★なかなかブログ書けなくてとても遅くなりましたが、先日石塚運昇さん、さくらももこさんに続いて麻生美代子さんの訃報が流れました。
    声優さんに興味がない人にも「サザエさん」のフネ役として有名な方だったと思います。
    他にも「アルプスの少女ハイジ」のロッテンマイヤーさん、そして「犬夜叉」好きの私には生姜役も楽しかったなあ。
    数少ない好きなオリジナルエピソードでした。

    何歳になってもパワフルな方だったと語られています。
    こんな風に年を重ねていけたらいいなあと思える人生の大先輩。
    92歳の大往生とはいえ寂しすぎます。
    心より御冥福をお祈り申し上げます。
    【2018/09/15 21:36】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    御用盗銀次郎
    ★東郷隆(りゅう)著「御用盗銀次郎」を読みました。
    開国で揺れる幕末を舞台に、架空の人物魁銀次郎が、御用盗の青木弥太郎(こちらは実在の人物)の用心棒として「攘夷のための資金集め」と称して押し込み強盗やらなにやら。
    これを「痛快剣客小説」と思えるかどうかは別として、青木&魁の生きた闇世界が、その他の歴史上の人物とも絡んでわかりやすく描かれます。

    幕末初心者の私には教材としてもわかりやすく、続編も出ているので読むつもりです。
    この東郷さん、どっかで聞いた名前だと思ったらコーエーの歴史趣味レーションゲーム「信長の野望」に関わっていた方なんですね。
    【2018/09/14 17:08】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    あやかし草紙 三島屋変調百物語
    ★今日は、「宮部みゆきと時代物」に「 あやかし草紙 三島屋変調百物語」アップしました。

    【2018/09/11 17:18】 | 宮部みゆきと時代物 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)
    ★台風、地震、豪雨、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
    私にできることはわずかですが、少しでもお役に立てることがありますよう努力していきたいと思います。

    ★先日歌舞伎座の「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」を観て来ました。
    最初に電話で誘われた時は、「神かけて産後大切?」なんて思いっきり意味を勘違いしましたが、実際に観たら当然のことながら素晴らしかったです。

    「忠臣蔵」で有名な不破数右衛門(松本幸四郎)が薩摩源五兵衛と名前を変えて百両を得ますが、三五郎(中村獅童)とその女房小万(中村七之助)に百両を色仕掛けで騙し取られ、凄惨な復讐を遂げます。
    ところが、三五郎も元をたどれば数右衛門のためにお金を得ようと必死になっていたのでした。
    この皮肉、どんでん返しに四谷怪談も交えて笑える場面あり、ホラーもどきのどっきり場面あり。
    さすが鶴屋南北って感じでした。
    また行きたいなあ・・・。

    ・大きな建物なので、道の反対側に渡らないと全景は撮れず、残念。



    【2018/09/09 18:11】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★夏はホラーだ怪談だってことで、録りだめてた映画を観てました。
    日米の「リング」シリーズ、呪怨シリーズ、ゾンビにキョンシーいろいろ観ましたが、印象に残ってるのはやっぱり「エクソシスト」と「バタリアン」。
    「エクソシスト」と「オーメン」は王道ホラーとして一番好きです。
    「オーメン」は1、2、3全部好きです。
    笑いながら観れないシリアスな怖さ、宗教が絡むだけに関わる人たちの心理描写にも優れています。
    リンダ・ブレアのリーガンにカラス神父、メリン神父も素晴らしかった。
    曲の美しさ、風景の悪魔憑きのグロテスクな部分とは対照的でした。

    で、その後に「バタリアン」観たら、あまりのくだらなさに失笑。
    でもこれはこれでおもしろいから侮れないです(笑)。
    何年ぶりで観たかな。
    テレビでやればなんとなく録画して、なんとなく観てしまうB級ホラーの一つです。
    【2018/09/02 17:10】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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