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    佐藤賢一著「新徴組」
    ★もともと幕末関連は苦手で、新選組などもあまり興味がなかったんですが、最近勉強のつもりで読み始めています。
    その中で、今のところ一番おもしろいと思ったのが佐藤賢一著「新徴組」です。
    主人公は沖田総司の義兄沖田林太郎。
    彼のキャラが良くて、最初オリジナル設定の人物かと思いました。

    Wikipediaも情報が少ないので、逆に作者が好きなように味付けできたのかな?と思います。
    歴史を学ぶ以前に、読みやすくておもしろい。
    「新徴組」であって「新選組」ではないのですが、もちろん関わりはあるので入門書としてもお勧め。
    沖田総司も定説とちょっと違った雰囲気が楽しめます。
    【2019/01/12 17:51】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    南町奉行所
    ★年末に有楽町の交通会館に、お正月の買い出しに出かけました。
    有楽町駅(中央口)と交通会館の間に、地下街への入口がありますが、そこが南奉行所跡でした。
    私も最近教えられて知りました。
    何度も通っているのに気づかないもんですねえ。
    ちなみに国際フォーラムのあたりがお白洲だったそうです。

    【2019/01/06 18:20】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    小梅橋
    ★初代歌川広重の「江戸高名会亭尽」に「本所小梅」というタイトルの浮世絵があります。
    かつて「小倉庵」という料亭があった所です。
    私がスカイツリーに行く時、浅草から歩いて行くのですが、いろんなコースで歩くのが楽しくて、その中に小梅橋を渡るコースもありました。
    特に写真も撮らなかったのですが、「そっか、ここが小倉庵があった場所だ。」と突然気付き、写真を撮りに出かけたら、なんと架け替え工事の為通行不能になっていました(涙)。


    【2018/12/25 17:11】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    雑司ヶ谷霊園
    ★都電に乗って秋の雑司ヶ谷霊園に行って来ました。
    銀杏が綺麗で一番好きな時期です。


    【2018/12/20 17:16】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    酉の市
    ★今年もほどほどの混み具合が心地いい巣鴨の大鳥神社の酉の市に行って来ました。
    早めに出てコメダ珈琲店で軽く腹ごしらえ。


    【2018/12/19 17:21】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    浅草芸妓のお座敷おどり
    ★今年はもう終わってしまいましたが、浅草芸妓のお座敷おどりも行って来ました。→「こちら
    台東区立浅草文化観光センター(雷門の向かい)で、何と!無料で見ることができるのです。
    しかも芸妓さんと一緒に写真を撮ることもできるのです。
    本当はお座敷で楽しめたらいいのですけれどね、無理ですから(笑)。
    写真撮影OKで、是非宣伝して下さいとのことでしたので、遅くなりましたが宣伝しちゃいます。

    ・地方は紫沙さん、粋な方でした。



    【2018/12/18 17:06】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    浅草行って来ました。
    ★17日に浅草に行って来ました。
    最近ちょこちょこ行ってますよ。
    相変わらず人は多いけど、仲見世通りが楽しいです。

    【2018/11/28 17:22】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    三百坂と伝通院
    ★東京は坂の多い街で、いろんな所で坂の表示を見かけます。
    いつも気になってるのが小石川界隈でときどき通るこの三百坂。
    「松平家では、新しく召抱えた「徒の者(かちのもの)」を屋敷のしきたりで、早く、しかも正確に、役に立つ者かどうかをためすにこの坂を利用したという。
    主君が登城のとき、玄関で目見えさせ、後 衣服を改め、この坂で供の列に加わらせた。
    もし坂を過ぎるまでに追いつけなかったときは,遅刻の罰金として三百文を出させた。
    このことから、家人たちは「三貊坂」を「三百坂」と唱え、人もこの坂名を通称とするようになった。」とあるのがしんどそう・・・。



    【2018/11/20 17:28】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    柳橋物語
    ★内容に関してかなり詳しく書いています、ネタバレ注意です。

    何十年ぶりでしょうか、山本周五郎著「柳橋物語」を読みました。
    父が時代小説が好きだったので、私もつられて?読んでいましたが、私は池波正太郎の方が好きだったので、実はあまり山本さんの作品は記憶にないです。

    でも「柳橋物語」だけは、初めて「純愛」を意識させられた作品ということで、あの頃の記憶が蘇りました。
    あの頃の私は、どうして幸太が最後に実は死んでなかったという設定で戻って来なかったのか、どうしてハッピーエンドで終わらないのか、山本さんに怒りすら覚えていたような。
    あの頃の私もまたピュアだったんでしょうね(笑)。
    【2018/11/15 17:07】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    千住乃大はし
    ★久しぶりにサイトに更新です。
    その他の世界をたどる道」に「廣重名所江戸百景」より「千住乃大はし」アップしました。
    千住大橋のことですね。

    ・もっと離れた所から後の風景も入れて撮るべきでしたね。


    【2018/11/11 17:17】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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