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    鵺の碑!!!!!
    ★先日、「今昔百鬼拾遺 月」が発売されましたが、これは「鬼」「河童」「天狗」の合本ということで、3冊とも買ってある私は必要ないなと思っていたのですが、書店で何気なく手に取ったら、帯に「『鵺の碑』近日刊行予定!」とあるではないですか!
    京極さんへの期待を込めてつい買ってしまいましたよ(笑)。

    公式ホームページ」 にも「講談社ノベルスからではなく、他の出版社から、別な形で刊行されることになります。」と書かれているので、楽しみに待ちたいと思います。
    【2020/09/20 13:36】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤
    ★私は先に漫画版「絡新婦の理」を読んでましたが、それでもこの「瓶長(かめおさ)」のマチコさん初登場は衝撃的でした(笑)。
    あと呪われた壺屋敷も。
    壺で埋まっているだけなのに、こんなに迫力があり、不気味さが際立っているのはやっぱり志水さんの画力でしょうね。
    原作を知らない方は、マチコさんの衝撃度にストーリーが頭に残らないのではないでしょうか?

    また木場さんがいい味出してるんですよね。
    やってることはシリアスバージョンの京極堂シリーズと変わらないのにとにかく笑えます。
    京極さんと清水さん、このお二人がタッグを組んでくれて本当に良かったです。

    【2020/08/17 19:44】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    百器徒然袋 鳴釜   薔薇十字探偵の憂鬱
    ★京極夏彦さんの京極堂シリーズの中から、「僕」(と榎木津)が主人公の短編集「百鬼徒然袋」が漫画化されその第1弾が「鳴釜」です。
    作者はもちろん清水アキさん。

    いつもはっちゃけてる榎木津探偵はともかくとして、京極堂が楽しそうなのが印象的なこのシリーズ。
    漫画でもその楽しさが存分に発揮されています。

    登場人物も笑っちゃうほどイメージ通りですが、 篠村美弥子はこの顔で「天狗」で漫画の中禅寺敦子や呉美由紀と共演するのが想像できない(笑)。
    志水さんにはどんどん漫画化して欲しいですね。
    そしてどんどんアニメ化もして欲しいです。
    【2020/08/12 17:18】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    志水アキ「絡新婦の理」
    ★私がkindleで初めて買った本。
    でもやっぱりコミックで買った方が良かったなあと後悔してます。
    それほど志水さんの絵は圧巻です。
    志水さんの絵に手で触れたい。
    (さすがにこれからコミック買う気はしませんが、笑)。

    ただ、魍魎狂骨姑獲鳥と読んで来て、とても楽しみにしていた原作の冒頭部分のカットは残念でした。
    この部分こそが絡新婦の一番凄いところであり、作者の力量の見せ所でもありと思ってたので。
    ただ、読んでみて、もし冒頭部分が描かれていたら、登場人物が出そろった時点で犯人わかっちゃうんじゃない?と思いました。
    京極堂の態度から。
    登場人物を「絵」で見ると、原作でぼかしたような表現ができないので、ここに立つのにふさわしい人ってそんなにいない。
    【2020/07/20 17:06】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「今昔百鬼拾遺 天狗」
    ★「今昔百鬼拾遺 天狗」を(だいぶ前に)読み終えました。
    しばらく考え込んでから「今昔百鬼拾遺 鬼」と「今昔百鬼拾遺 河童」を読み返し、もう一度「今昔百鬼拾遺 天狗」を読みました。
    物語は文句なしにおもしろいのだけれど、正直「くどさ」の方が印象に残ってしまいました。

    中善寺敦子、呉美由紀、そして篠村美弥子!
    私の大好きな登場人物勢揃いで嬉しいのだけど、基本みんな真面目なしっかり者。
    その間で交わされる会話がひたすらくどい。
    ただただ関口さんが恋しくなる作品でした。

    饒舌揃いのメンバーの中で、関口さんの立ち位置って微妙に見せつつ実は秀逸だったんだなあと再確認。
    早く「鵺の碑」出して欲しいです。
    【2020/02/20 17:08】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    今昔百鬼拾遺 鬼
    ★今日は、「京極堂と仲間達」に、「今昔百鬼拾遺 鬼」感想アップしました。

    古いページは、新しい記事ほど上になっていますので御注意下さい。
    新しいページは新しい記事は下に続いています。
    さすがに全部直すのは無理でした(泣)。
    【2019/08/01 17:43】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    狂骨の夢
    ★京極作品はおもしろいけど難しい。
    これまで読んだ(何度読んだかわからないほど読んだ)京極堂シリーズの中でも一番難しいのが「狂骨の夢」です。
    特に私には、厚い本ほど読み急ぐという妙な癖があって、それだけによけい難しく感じるのかも。

    でも志水アキさんの漫画版を読んでから読んだら、とてもわかりやすく感じました。
    漫画版読む前は、京極堂の世界を漫画化するのは難しいんじゃないかなあと思ってたんですが。
    キャラもびったりだし、もちろん漫画で全部を解説しているわけではないんですが、不思議なほど原作の内容が理解できます。
    稀有な漫画家さんだなあ、志水さん。

    ちょうど私が一番好きな「鉄鼠の檻」最終巻が発売されたばかり。
    完結するのを待ってました!
    このお正月、まとめ読みする予定です、長かった~。
    【2018/12/25 17:12】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「絶景本棚」
    ★今日は、「京極堂と仲間達」に「絶景本棚」感想アップしました。
    【2018/05/28 17:15】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    妖怪の理 妖怪の檻
    ★今日は、「京極堂と仲間達」に「妖怪の理 妖怪の檻」感想アップしました。
    この本は小説ではなく、京極さんが大真面目に書いた妖怪に関する論文です。
    書店で見つけた時は、新刊が出たと狂喜したものでした(笑)。

    「妖怪馬鹿」も参考に。

     
    【2018/01/24 17:12】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    書楼弔堂 炎昼
    ★今日は、「京極堂と仲間達」に、「書楼弔堂 炎昼」感想アップしました。


    【2018/01/23 17:23】 | 京極堂と仲間達 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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