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    待ちに待った個展の夜に~スコーン
    ★今日は、久しぶりに「おいしい本をさがす道」に、ジェイニー・ボライソー著「コーンウォール・ミステリ」シリーズ4作目「待ちに待った個展の夜に」よりスコーンをアップしました。
    あまり感想を書けなくなってきているので、おいしい部分の引用がメインです。


    【2020/06/05 13:33】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ファッジとトフィー
    ★皆さんはファッジとトフィーの違いわかりますか?
    どちらもコージーミステリによく出てくるお菓子ですが、いまいち違いがよくわからない。
    この機会に調べてみました。
    どちらも砂糖とバターを熱して作られますが、トフィーは高温で煮詰めるために固く、ファッジは牛乳を加えたりして低温で作るため柔らかいのだそうです。

    その中間がキャラメルってあったので、味はあんな感じなのかな?
    見るからに砂糖の塊って感じで甘そうで、でもおいしそうで下手に手を出してハマったりするのが怖いので買ったことはないかな(笑)。
    でも海外のお菓子ってカラフルでどぎつい甘さのような気がするってずっと思ってましたが、実際に食べてみるとおいしい物もたくさん。
    その意味でもコージーミステリは誘惑の世界ですね(笑)。
    【2020/02/04 17:33】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ショコラ(映画)
    ★「存在の耐えられない軽さ」のジュリエット・ビノシュとレナ・オリンが再び組んだ映画「ショコラ」。
    これ観てるとほんとチョコが食べたくなって困ります。

    先日原作を読んだのでまた観ました。
    最初はレナ・オリンとジョニー・デップの甘ったるいラブストーリーかと敬遠してたのですが、観たら意外と苦かった。
    ただ年齢を重ねてみると、悪役側、古き伝統と宗教に捉われてヒロインと対立する側のレノ伯爵の苦悩にも共感させられる部分が出て来ます。

    演じるアルフレッド・モリーナは「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」で、冒頭インディと一緒に洞窟に入り込むもすぐに死んでしまう役だったそうです。
    覚えてないや・・・。




    【2020/02/03 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ベトナムの「テト」
    ★ロータスパレスで、ベトナムの旧正月「テト」のお料理セットを御馳走になりました。
    私はパクチーが苦手で、以前ランチのポテトサラダにまで刻んだパクチーが入っててデザートしか食べれなかった苦い思い出があります。
    だからなかなか新しいお店を開拓できないのですが、ロータスパレスは小皿に取り分けててくれるので安心です。
    食べたい人は山盛りのパクチー頼めるし。

    不思議だったのがバインテット(豚肉と緑豆入りの自家製ちまき)とジョートォ(豚耳ときくらげの自家製ハム)。
    ちまきやハムの味や食感が全然違う、楽しいなあ。
    【2020/01/30 18:19】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    シベリア
    ★「MAO」に何度も出て来る三角形の「シベリア」スーパーで見つけました。
    他にも長方形のサンドイッチみたいな形をしたのも売ってて、探せば結構あるもんですね。
    申し訳ない、昔のお菓子で今はもうないものだとばかり思ってました。

    以前巣鴨の福寿庵の「シベリアロール」を紹介しましたが、当然ながらあっちの方が上品な甘さでおいしいです。
    でもこっちの方が「MAO」に近いんだろうと思います。
    アンパンとも違う、あんことカステラの組合わせ、おいしかったです。
    でも「MAO」ではミルクホールももうないんだろうな。

    【2020/01/17 17:02】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「虎屋文庫の羊羹・YOKAN」展
    ★今日から更新再開します。
    今年もよろしくお願いします。

    ★もう終わってしまいましたが、ずっと休館していた虎屋文庫が4年ぶりに再開して、最初の企画展が「虎屋文庫の羊羹・YOKAN」展でした。
    写真は2ヶ所しか撮れませんでしたが、それでも様々な羊羹の種類、綺麗な包装紙、歴史、とらやさんで実際に使っている道具など見ることができて楽しかったです。

    展示を見た後はお汁粉を頂きましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました・・。

    ・デパートで羊羹を買うことはあっても、こちらに来るのは4年ぶり!


    【2020/01/07 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    MAO~シベリアロール
    ★今日は、「おいしい本をさがす道」に、「MAO~シベリアロール」アップしました。

    ・写真が下手でごめんなさい。
    すごく混んでて、縦に撮ったらこうなりました。
    巣鴨の「福寿庵」のシベリアロールです。

    【2019/11/26 17:13】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    冬うどん 料理人季蔵捕物控~稲庭うどん
    ★今日は、「おいしい本をさがす道」に、和田はつ子著「冬うどん 料理人季蔵捕物控~稲庭うどん」アップしました。



    【2019/10/16 17:05】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「厨房の小さな名探偵」
    ★ジュリー・ハイジ―著「大統領の料理人」シリーズ1作目。
    2008年(平成20年)に1作目が出て、2016年(平成28年)に8作目が出ていますが、日本でも人気があるようで、2015年(平成27年)から2018年(平成30年)までの間に6冊が訳されています。
    訳がお料理名人フィリスシリーズの赤尾秀子さんだし、おもしろくないわけがないし訳のペースが速いのもなんとなく頷けます。

    コージーと言えば、田舎の小さな町では殺人事件が起こり、犯人は隣人のあの人か?みたいな話が多いですが、このシリーズ、ヒロインオリーの職場はホワイトハウス。
    スーザン・イーリア・マクニール著「チャーチル閣下の秘書」もそうでしたが、ホワイトハウスや政府機関の舞台裏での日常やルールが細々と書かれているのが目新しくて楽しいです。

    【2019/01/10 17:19】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ちょんまげぷりん
    ★内容に関してネタバレ含みます。

    荒木源著「ちょんまげぷりん」。
    名前は知っていましたが、タイトルと表紙と、「仁-JIN-」に対する思い入れでずっと読まずにいました。
    タイムスリップ物のおもしろさは、タイムスリップした人物が知らない世界でどんな風に生きて行くかのドタバタで、個人的にはあまり結末にはこだわらない方です。

    だいたいはどちらかの世界で共に暮らしていくか、自分の世界に帰って別れとなるか、ですがこの作品は後者。
    あっけないといえばあっけない。
    続編はまだ読んでいないので、どう続くか楽しみです。
    【2018/12/25 17:11】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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