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    シベリア
    ★「MAO」に何度も出て来る三角形の「シベリア」スーパーで見つけました。
    他にも長方形のサンドイッチみたいな形をしたのも売ってて、探せば結構あるもんですね。
    申し訳ない、昔のお菓子で今はもうないものだとばかり思ってました。

    以前巣鴨の福寿庵の「シベリアロール」を紹介しましたが、当然ながらあっちの方が上品な甘さでおいしいです。
    でもこっちの方が「MAO」に近いんだろうと思います。
    アンパンとも違う、あんことカステラの組合わせ、おいしかったです。
    でも「MAO」ではミルクホールももうないんだろうな。

    【2020/01/17 17:02】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「虎屋文庫の羊羹・YOKAN」展
    ★今日から更新再開します。
    今年もよろしくお願いします。

    ★もう終わってしまいましたが、ずっと休館していた虎屋文庫が4年ぶりに再開して、最初の企画展が「虎屋文庫の羊羹・YOKAN」展でした。
    写真は2ヶ所しか撮れませんでしたが、それでも様々な羊羹の種類、綺麗な包装紙、歴史、とらやさんで実際に使っている道具など見ることができて楽しかったです。

    展示を見た後はお汁粉を頂きましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました・・。

    ・デパートで羊羹を買うことはあっても、こちらに来るのは4年ぶり!


    【2020/01/07 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    MAO~シベリアロール
    ★今日は、「おいしい本をさがす道」に、「MAO~シベリアロール」アップしました。

    ・写真が下手でごめんなさい。
    すごく混んでて、縦に撮ったらこうなりました。
    巣鴨の「福寿庵」のシベリアロールです。

    【2019/11/26 17:13】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    冬うどん 料理人季蔵捕物控~稲庭うどん
    ★今日は、「おいしい本をさがす道」に、和田はつ子著「冬うどん 料理人季蔵捕物控~稲庭うどん」アップしました。



    【2019/10/16 17:05】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「厨房の小さな名探偵」
    ★ジュリー・ハイジ―著「大統領の料理人」シリーズ1作目。
    2008年(平成20年)に1作目が出て、2016年(平成28年)に8作目が出ていますが、日本でも人気があるようで、2015年(平成27年)から2018年(平成30年)までの間に6冊が訳されています。
    訳がお料理名人フィリスシリーズの赤尾秀子さんだし、おもしろくないわけがないし訳のペースが速いのもなんとなく頷けます。

    コージーと言えば、田舎の小さな町では殺人事件が起こり、犯人は隣人のあの人か?みたいな話が多いですが、このシリーズ、ヒロインオリーの職場はホワイトハウス。
    スーザン・イーリア・マクニール著「チャーチル閣下の秘書」もそうでしたが、ホワイトハウスや政府機関の舞台裏での日常やルールが細々と書かれているのが目新しくて楽しいです。

    【2019/01/10 17:19】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ちょんまげぷりん
    ★内容に関してネタバレ含みます。

    荒木源著「ちょんまげぷりん」。
    名前は知っていましたが、タイトルと表紙と、「仁-JIN-」に対する思い入れでずっと読まずにいました。
    タイムスリップ物のおもしろさは、タイムスリップした人物が知らない世界でどんな風に生きて行くかのドタバタで、個人的にはあまり結末にはこだわらない方です。

    だいたいはどちらかの世界で共に暮らしていくか、自分の世界に帰って別れとなるか、ですがこの作品は後者。
    あっけないといえばあっけない。
    続編はまだ読んでいないので、どう続くか楽しみです。
    【2018/12/25 17:11】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ミツバチたちのとんだ災難
    ★大きなネタバレありです。

    ハンナ・リード著「はちみつ探偵」シリーズ1作目です。
    2014年に出た5作目だけ残して翻訳されているようです。
    だったら全部翻訳して欲しいなあ。

    コージーブックスだけにイラストマップも可愛いコージーの王道、ヒロインが養蜂家、蜂蜜たっぷりで期待は大きかったですが、可もなく不可もなくって感じであまり印象に残らないのが残念でした。
    ただ、コージーに突っ込んだら負けと言われそうですが、気になることがひとつ。
    ヒロインのストーリーは、養蜂家のマニーに師事しているのですが、殺されたのはそのマニー。
    【2018/12/14 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「幽霊探偵からのメッセージ」とコーンウェル
    ★アリス・キンバリー著ミステリ書店シリーズの1作目。
    以前4作目の「幽霊探偵と銀幕のヒロイン」の感想は書きましたが、このシリーズ、2012年に出た最後の1冊を残して翻訳が終わっちゃったんですよね。
    ランダムハウス出版だったせいでしょうが、クレオ・コイルに便乗して1冊くらいサービスしてくれても、と思いますよ、原書房さん。

    最近なのか前からなのか、新作出しても終わる前に打ち切って、さらに新しいの出して様子見るやり方がとても多いと思います。
    コージーミステリの分野だけに限った事ではないかもしれませんが、1つのシリーズをじっくり育てる気構えが欲しいなあ。
    採算取れないなら仕方ない、って言われそうですが。
    たとえばこのミステリ書店、というよりも幽霊探偵シリーズも最初はそうでもなかったのに、読んでいくうちにだんだんおもしろくなっていって、この2人を最後まで見届けたいって気持ちになりましたもん。
    【2018/12/04 17:14】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    トウシューズはピンクだけ
    ★私のお気に入り、レスリー・メイヤー著ルーシー・ストーンシリーズの2作目です。
    このシリーズは人気あると思うのですが、2014年に出た10作目で翻訳終了がアナウンスされました。
    (本国では去年24作目が出ています。)
    いつの間にか消えてるよりは、ちゃんと発表してくれる方がまだいいのですが、それにしてもこの打ち切りは解せません。

    タイトルが軽いけど、内容はしっかりしていて、スイーツのお店を経営していないし、ちゃんと夫がいて子供を育てるのにふーふー言ってて、でも取り上げる事件もテーマもけっこうシリアスでハード。
    コージーミステリの読者が求めるロマンチック路線とは一線を画しているところが原因なのかな。
    でもそれならそれで、無理にコージーらしい邦題や表紙じゃなくてもいいから再開して欲しいなあ。
    【2018/11/29 17:17】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    こぽこぽ、珈琲
    ★本のタイトルが可愛いでしょ?
    阿川佐和子さん、村上春樹さん他13人のコーヒーに関するエッセイがまとめられた本です。
    泉麻人さんのエッセイのタイトルは「散歩のときちょっと珈琲を飲みたくなって」。
    池波正太郎さんの「散歩のとき何か食べたくなって」を思い出させます。

    エッセイ自体も楽しいですが、「これだ!」と思ったのが小島政次郎さんの「コーヒーとフィルトル」。
    コーヒーを淹れる時に「玉子の殻を粉々にしたの」を加えるんですね。
    実は昔、ジョアン・フルーク著「チョコチップ・クッキーは見ていた」を読んだ時にびっくりしたのが冒頭のハンナがコーヒーを淹れるシーン。
    ハンナは卵を3個取り出し、コーヒーの粉が入ったボウルの中に殻ごと落とし、ごついスプーンで殻を砕き、軽く塩を加え、卵と殻をコーヒーの粉にさっと混ぜると、ボウルの中身をすくってフィルター・バスケットに入れ、コーヒーメーカーのスイッチを入れるのです。
    【2018/11/16 17:39】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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