FC2ブログ
    ひとりごと

    ■ プロフィール

    えむ

    ■ 最近の記事

    ■ 最近のコメント

    ■ 最近のトラックバック

    ■ 月別アーカイブ

    ■ カテゴリー

    ■ ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    湯神くん
    ★サンデー連載の「湯神くんには友達がいない」完結まであと3回のカウントダウンが始まってしまいましたね。
    好きだったのになあ。
    ギガや湯神くんやまかないさんがあったから、りんねが終わってもずっとサンデー買ってました。
    コミックも買ってたし、2人のキャラもストーリーもとても好きだったから寂しいです。
    【2019/03/07 18:46】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★クレオ・コイル著「名探偵のコーヒーの入れ方」
    ・最近本の整理をしようと、手持ちの本を読み返して取っておくか処分するか仕分けています。
    このシリーズは取っておきたいですね。
    ストーリーよりもコーヒーの蘊蓄と雰囲気がいい、あと表紙がいい。
    1作目を読み直して、やはり初期の頃の緊張感がいいなあと思いました。

    登場キャラの恋愛にケチつける気はないのですが(笑)、最近は恋人マイクよりも、元夫のマテオとの関係が読んでて楽しいです。
    恋愛関係ではないけど元夫で息も合う、2人の微妙なバランスがおもしろい。
    もちろん1作目はマイクとの初対面。
    お互いに強く意識はしているようですが、恋愛には発展しません。
    ああおいしいコーヒーが飲みたい!
    【2019/03/03 17:19】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ラミ・マレック
    ★最近話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」、私はそれほど興味なかったのですが、アカデミー賞のニュース見てびっくりしました。
    フレディ・マーキュリーの役がラミ・マレックだったんですね。
    CMでも全然気づかなかった。
    「ナイトミュージアム」でも有名なマレックですが、私にとってはゲーム「UNTIL DAWN」のジョッシュです。

    ホラーゲームですが、実在の俳優が役を演じていることがおもしろく、マレックも素のまんま出てきます。
    自分では遊んでなくて、人が遊ぶの見てただけですが、アップの表情に凝り過ぎてて、別の意味で怖かった記憶が・・・。
    とても個性的な顔立ちの俳優さんですが、両親がエジプト人というのは初めて知りました。
    なるほどそれで「ナイトミュージアム(エジプト国王アクメンラー)」だったのか。

    「ボヘミアン・ラプソディ」、観てみようと思います。
    【2019/02/26 17:14】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★荒木源著「ちょんまげぷりん2」
    ・寂しいけれどほっこりとした余韻を残して終わった1に続き、2は意外な展開だらけでした。
    拷問を何度も耐える安兵衛さんは青木弥太郎を意識したのかな?
    表紙とのギャップが今回もちょっと辛いけど、唐突なタイムスリップのこの作品なりの解釈はおもしろかったです。

    先日大塚駅を通ったので、ちょっと降りて写真撮って来ました。
    2は江戸が舞台ですが、1では大塚駅が主な舞台になってました。


    【2019/02/21 17:41】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★フランク・シェッツィング著「グルメ警部キュッパー」
    表紙と、無理矢理コージーにこじつけようとしたタイトルが苦手でずっと手が出なかった本ですが、読んでみたらおもしろかったです。
    フロイト警部みたいな癖のある主人公と思ってたらそんなこともなかったし。
    メアリ・W. ウォーカー著「凍りつく骨」を思い出しましたが、あそこまでハードじゃありません。
    ただ、ランダムハウスなので1冊しか出てないのかと思ったら、原作自体が1冊しか出てないんですね。
    シェッツィングは他にSFや海洋小説などいろんなジャンルの本を書いているようです。
    【2019/02/16 18:03】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    モノノ怪
    ★とても古い作品なのですが、先日はじめてアニメ「モノノ怪」を観ました。
    おもしろかった~。
    なんとなく京極物を思い出す、独特の雰囲気があります。

    主人公の薬売りが櫻井孝宏さんで、これまた雰囲気が素晴らしいです。
    和製ホラー、好きだなあ。
    特に好きだったのが「鵺」ですが、これを観ていて京極さんの幻の「鵺の碑」を思い出したのは私だけじゃないはず。
    京極堂、どうして出してくれないんでしょうか・・・。



    【2019/02/08 17:47】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」
    ★重大なネタバレあります。

    最近こんなのばっかり観ています(笑)。
    でも思わぬ拾い物でした。
    ファイナルガールとは、この場合ホラー映画で最後まで生き残り、敵と戦う女の子のことですが、タイトル通りホラー映画へのオマージュで溢れているところは「スクリーム」を、映画と現実の混同は「カイロの紫のバラ」を思い出します。

    もっとも「カイロの~」は映画の登場人物が現実にやって来て、「ファイナル~」は主人公たちが映画の世界に入り混むのですが。
    カイロのあり得ない設定でありながら、現実の苦さを感じさせる格調の高さに比べ、ファイナルはまさにB級ホラー。
    どちらがどうではなく、元々比べるものではないですが、ファイナルの笑わせたいのか感動させたいのかわからない、でも怖がらせたくないのは確か、そんな演出も悪くはありません。

    【2019/02/06 17:03】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「にぎやかな眠り」
    ★シャーロット・マクラウド著 ピーター・シャンディ教授シリーズ1作目の「にぎやかな眠り」を読みました。
    評価の高い本なのでずっと読みたかったのですが、図書館にあるのが古くてあまりきれいじゃなかったのでずっと手が出ませんでした。
    でも新版が出たという事で買って読んでみました。

    う~ん、おもしろくないわけじゃないんだけどなかなか読み進めない。
    ヘレンが出てからは一気に読みましたが、そこまでが辛かったなあ、なんでだろ。
    相性、としか言いようがないのかもしれません。
    でもこのシリーズは全部読むつもりです。

    【2019/01/22 17:08】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「催眠」
    ★ラーシュ・ケプレル著「催眠」読みました。
    先日紹介した映画「ヒプノティスト-催眠-」の原作です。
    これ読んで、つくづく読む順番(見る順番)って大事よね~と思ってしまいました。

    たぶん本を先に読めば、映画は随分あっさりしてるなあと思うところでしょうが、先に映画を観たせいか、ごちゃごちゃしている印象を受けました。
    一応警部と医師と2人主役扱いなのでしょうか(設定は警部2人が主役のようですが)、映画の医師役の俳優さん(ミカエル・パーシュブラント)がとても印象的で主役の存在感を示していましたが、原作は2人主役がマイナスっぽくてごちゃごちゃに思えたのかも。
    【2019/01/20 17:10】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「ヒプノティスト-催眠-」
    ★映画「催眠」を観ました。
    といっても稲垣吾郎&菅野美穂共演のあの映画ではありません。
    あれはあれでおもしろかったけど、今回紹介するのはスウェーデンの映画です。
    催眠でここまでできるの?って展開が続きますが、サスペンスミステリーと銘打つだけに二転三転するストーリーや、雪に閉ざされた陰鬱な世界観が良かったです。

    知らない俳優さんばかりなのもリアルさを高めていたし、と思ったら、主役のエリックの妻シモーヌが「存在の耐えられない軽さ」のレナ・オリンでした。
    クレジット見るまで気づきませんでしたが、エキセントリックな役が怖いほどでした。
    【2019/01/19 20:00】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

    ■ ブログ内検索

    ■ RSSフィード

    ■ リンク

    このブログをリンクに追加する


    copyright 2005-2007 ひとりごと all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記