ひとりごと

    ■ プロフィール

    えむ

    ■ 最近の記事

    ■ 最近のコメント

    ■ 最近のトラックバック

    ■ 月別アーカイブ

    ■ カテゴリー

    ■ ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    最近のお気に入り
    ★辻村深月著「図書室で暮らしたい」
    ・この本、表紙とタイトルで衝動買いした人、多いんじゃないでしょうか。
    かくいう私もその一人。
    本に関する部分はほんとおもしろかったです。

    「屍鬼」なんて声出して笑ったし、京極さんや「バスカヴィル家の犬」の部分もおもしろかった。
    もちろん自作解説も。
    でもその他の部分、日常生活とかそんな話になると、途端に普通になりました。
    今の時代、ネットのブログやら何やらで他の人の「エッセイ」いくらでも読めるから、作家じゃなくてもエッセイの名手はいくらでもいるわけです。
    そんな中、辻村さんのエッセイが飛び抜けておもしろい、読みごたえがあるとは残念ながら思えませんでした。
    辻村さんには本に振り切ったエッセイをお願いしたいです。
    【2018/07/17 17:05】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    海街diary
    ★情報ありがとうございます。
    吉田秋生さんの「海街diary」が、6月28日発売の連載誌「月刊フラワーズ」8月号で最終回を迎えたそうです。→「こちら

    9巻が最終巻になるのかな?
    コミックス派の私ですが、最初はとても好きだったこの作品から、少しずつ心が離れていくのを感じてました。
    嫌いじゃないし最後まで買いますが、私が求めていた方向性と違って来たなあって我儘な感想です。
    Wikipediaによれば、この後の作品と合わせて鎌倉三部作になるそうですが、どんな作品が始まるのでしょう。
    今から楽しみです。

    実は私、鎌倉に行ったことがありません。
    いつかは、と思いつつなぜか外して今日まで至ります。
    これを機に鎌倉の街を歩いてみようかな。

    12年間お疲れ様でした。
    アニメ「BANANA FISH」の評判がいいようですね。
    アッシュがスマホ持ってたとの情報には驚きましたが。

    それにしても毎日暑いです。
    でもどんなに暑くても愚痴は言うまいと思います。
    暑さだけでなく、もっともっと苦しい方々がいらっしゃる、口なんて言えません。
    できることは本当に少ないけど、せめて義援金という形でお手伝いしたいと思います。
    【2018/07/14 18:21】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★物集高音著「大東京三十五区 夭都七事件」
    覆面作家物集高音著「大東京三十五区」2作目。
    この人の本読んでると、どうしても京極夏彦さんを思い出します。
    あと時々横溝正史風味。

    昔の田舎のおどろおどろしさじゃなくて、「悪魔が来りて笛を吹く」とかあんな感じです。
    前作に関しては、京極さんが推薦文寄せてるけど、京極さんなら自分の作品にしれっと書きそうです。
    主人公阿閉万(あとじよろず)がなにげにもててるのが妙におかしいです。
    ノンコ、いいキャラしてます、3作目の「亡都七事件」も楽しみです。
    このタイトルのつけ方もねえ、京極さんぽいよなあ・・・。
    【2018/07/12 17:07】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★「チャーチル閣下の秘書」
    スーザン・イーリア・マクニール著「マギー・ホープ」シリーズ1作目。
    好感の持てる表紙だったけど、子供っぽい気がしてしばらく手が出なかった本。
    でも読んでみたらこれがなかなか。
    戦時下のロンドンで、チャーチル首相の秘書になったヒロインの、ハードな日常が描かれます。

    コージーに分類してもいいのか、表紙をもっとシリアスにして普通の海外ミステリにしてもいいくらいの快作です。
    訳した圷香織さんによれば、歴史的なミスもいくつかあるようですが、それも気にならないおもしろさで引き込まれてしまいました。
    恋愛過多なコージーに食傷気味の方にもお勧めです。

    評価も高いらしく、毎年順調に出てますね。
    全部読むのが楽しみです。
    【2018/06/27 18:28】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り(おいしい物)
    ★元々ビビンバ好きですが、清水義範著「ビビンパ」読んでからとにかく食べたい(笑)。
    でもずっと「ビビンバ」と言っていたので、「ビビンパ」が韓国風混ぜご飯のことだとは知りませんでした。
    どっちでもいいのね。

     

    【2018/06/06 17:10】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★「夜桜お染」
    ・大好きな若村麻由美さんの主演ということで、スカパーで録画してたのを今見てます。
    15年前のドラマか、いいなあ素敵だなあ・・・。
    金田一、じゃなかった古谷一行さんも粋な役で出てるし、なんと「科捜研の女」で共演している内藤剛志さんと気になる関係。
    Amazonの説明に「『御家人斬九郎』(1995~2001年)で辰巳芸者の蔦吉役を好演した若村麻由美の主演作として企画」とあります。

    「御家人斬九郎」は見てたけど、これは見落としてました。
    なんでシリーズ化されなかったんだろ、もったいないです。
    しかもDVD化されたものの今は廃盤?絶版?なようですね。
    2話ほど抜けてるので、また放映したらきっちり録画しようと思います。
    【2018/05/30 17:14】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★先日、「べべ・ベネット、死体を発見」 に出て来るお菓子について書きましたが、コージー友達Eさんから「シュガーラッシュ」見たことありますか?とメールを頂きました。
    出て来るお菓子の世界がベベ・ベネットの雰囲気ですよとのことでしたので、早速見てみました。
    私はディズニーというか、海外アニメはあの独特の動きが苦手であまり見ないのですが、これはおもしろかったです。

    確かに出て来る世界がお菓子の国でしたが、それ以外の人間模様も秀逸。
    「バグ」という言葉をちょっと変えると、そのまま人間社会に通用しそうな世界観が良かった。
    あと、いろんなゲームキャラの共演も楽しかったです。


    【2018/05/17 17:08】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★本田創著「東京暗渠学」
    ・先日廃墟について書きましたが、私は暗渠も好きです。
    暗渠というのは、昔川だった場所が、コンクリートの蓋など被せられて、道や地面になったしまった場所のことですね。
    私も詳しい知識があるわけではないのですが、街を歩いていて道路に橋があったり、妙に細い曲がりくねった道があったりすると嬉しくなります。
    といっても日本国中、はおおげさか、東京中歩き回って暗渠探しするのも大変なので、この本はとてもおもしろかった。

    専門的過ぎて文章がわかりにくい所もありますが、写真見るだけでも嬉しい。
    この本持って、いつかこの本に載ってる写真の場所を全部歩きたいなあ。
    【2018/05/12 17:06】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★「赤毛のアンの手作り絵本 1 少女編」
    ・「赤毛のアン」に関する本はたくさん出てますね。
    物語のコースを歩く本、出て来るお菓子を作る本などなど。
    そんな中で私が一番好きなのがこれ!
    イラスト、写真、お菓子やお料理、キルトや帽子の花飾り、アンの全てが「作ることができる」前提で掲載されているのです。

    初版が1980年(昭和54年)に出ており、それを別の出版社が一部訂正を加えて出したものとのことで、今見るとある種の古めかしさを感じます。
    表紙のアンも本当に手足が細く、やせっぽっちで可愛いけれど可愛くない。
    その古めかしさがまた物語の雰囲気に合っているんですよ。
    しかもA4サイズ弱のハードカバー、図鑑のような立派な装丁が時代を感じさせて贅沢です。
    カラー写真も230ページ中ほぼ半分を大判サイズで載せていて、今はこんな贅沢な本なかなか作れないだろうな。
    【2018/05/09 17:14】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★アラン・ブラッドリー著「人形遣いと絞首台」
    ・私の好きなコージーベスト5に入るけど、人に勧めるのはちょっと気が引ける「少女探偵フレーヴィア」シリーズ第2弾。
    なにしろコージーのメイン要素である恋愛ないし、おいしい物も出て来ないし、主人公は子供だし。
    でもだからこそのおもしろさに満ちていて、私はかなりハマりました。

    フレーヴィアの科学知識(毒も含む)などは、今の時代なら通用しないものでしょうが、1950年(昭和25年)の設定なのでこれもありかも。
    登場人物もそれぞれ個性的で魅力があります。
    私のお気に入りはヒューイット警部補。
    フレーヴィアを子供だからと馬鹿にせず、一人の人間として接しながらもプロらしく振舞うところが、間抜けな、あるいは高飛車な刑事が多いコージーの中では新鮮です。
    【2018/04/27 17:07】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

    ■ ブログ内検索

    ■ RSSフィード

    ■ リンク

    このブログをリンクに追加する


    copyright 2005-2007 ひとりごと all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記