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    今村昌弘著「屍人荘の殺人」
    ★今村昌弘著「屍人荘の殺人」読みました。
    盛大にネタバレしてますのでお気を付けください。

    本でも映画でも、新作が出る前はなるべく情報を得ないようにしていますが、ドラマや映画はテレビでひたすら宣伝するので、観る前に飽きてしまいます。
    それに比べると本は前情報を得にくくて楽、と思っていたら友達から「屍人荘にゾンビ出てたよ!」とお知らせが・・・。
    私がゾンビ好きなのを知ってて気をきかせてくれたのでしょうが、知りたくなかったよ~。

    まあそれでもゾンビが登場するホラーじゃなくてミステリー、期待して読み始めました。
    が、ミステリーとしてどうこうよりゾンビの扱いにがっかり。
    なんていうか舞台背景のような小道具のような・・・。
    ゾンビがいたから使ってみたって、エレベーターがあったから使ってみた、と同じようなノリで、ゾンビが登場することで生じる怖さだけじゃないある種の悲しさ、滑稽さが微塵もないです。

    それから主役の2人の魅力のなさ。
    剣崎比留子の個性は好みの分かれるところでしょうが、私としては苦手なタイプです。
    最初から実写を見越して作ったキャラみたい。
    男性の方も、葉村譲依代むしろ明智恭介にゾンビ探偵として復活して欲しい。
    「明智(小五郎)」に「(神津)恭介」で、彼が探偵役=主役だろうなと思わせて死なせるのは引っかけでしょう。

    見事に引っかかってそれはいいのですが、残った方が魅力ないのでがっかりです。
    それでも本としてはおもしろかったので「魔眼の匣の殺人」も読むつもりです。
    【2019/08/19 17:55】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    内藤了著藤堂比奈子シリーズ最終巻「BURN」再読。
    ★ネタバレ含む感想です。

    「MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平」を読んだのでこちらを再読。
    なんかキャラやタイトルが似過ぎてごちゃごちゃしてしまう。
    せめて通し番号付けて欲しい。
    「MASK」って比奈子シリーズにもあったよねって思ったら「MIX」だったり。
    「ON」と「ONE」もよく間違えました。
    これって意外にストレスです。

    さて、ほんわかハッピーエンドに終わりましたね。
    このシリーズに限らず、個人的な事件から、世界が広がり、キーとなる登場人物が増えた時におもしろさを失わないでいられるか、それがそのシリーズの分岐点だと思います。
    正直言っておもしろかったのは前期の方。
    【2019/07/30 17:23】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★長江俊和著「東京二十三区女」
    ・先日板橋に行く機会があったので再読。
    やっぱりおもしろい。
    土地勘がある区の話が特におもしろいし知らない話は知らない話で勉強になります。
    ガイドブック代わりにもなりますね(笑)。
    23区制覇楽しみにしています。

    最後にとんでもない(けど予想できた)展開があり、続編どうなるの?と思いましたが、ちゃんと「東京二十三区女 あの女は誰?」が出ました。
    さすがに1作目ほどのインパクトはなかったけれど。
    2作目は立石様が(この中では)ほのぼのしていておもしろかったです。
    【2019/07/26 17:14】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平
    ★内藤了著「藤堂比奈子」シリーズが大団円で?終わって新しく始まったのが「堀北恵平」シリーズ。
    比奈子版が女性主人公だったから、今度は男性主人公ね、なるほどと思っていたらまたまた女性主人公。
    しかもヒロインの性格や設定が比奈子シリーズとあまりに同じで、だったら比奈子シリーズ続けて欲しかったな、と思いながら読み進めました。

    せっかくなら今度は比奈子とは違った性格の主人公を、と思っていたら、平行して読み始めた「よろず建物因縁帳」シリーズ。
    こっちは比奈子とは真逆の気の強さがあるんですが、馴染めず、共感できず。
    比奈子系のキャラ描写がうますぎるんですね。
    だから恵平にもすんなり馴染める、前言撤回です。

    それと物語そのものよりも、作者の愛溢れる東京駅描写が印象的でした。
    作者はこれが描きたくて新シリーズ立ち上げたのかな?と思うくらい。
    【2019/06/26 17:13】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    上橋菜穂子「鹿の王」
    ★上橋菜穂子さんの新作「鹿の王 水底の橋」が明日(3月27日)発売ですが、同時に前作「鹿の王」がアニメ映画化されることが発表されました。
    アニメ「獣の奏者エリン」と「精霊の守り人」はいずれも素晴らしい作品だったと思います。
    「鹿の王」は複雑で難しい物語かと思いますが、これは期待できそうです。


    【2019/03/26 17:09】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    湯神くん
    ★サンデー連載の「湯神くんには友達がいない」完結まであと3回のカウントダウンが始まってしまいましたね。
    好きだったのになあ。
    ギガや湯神くんやまかないさんがあったから、りんねが終わってもずっとサンデー買ってました。
    コミックも買ってたし、2人のキャラもストーリーもとても好きだったから寂しいです。
    【2019/03/07 18:46】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★クレオ・コイル著「名探偵のコーヒーの入れ方」
    ・最近本の整理をしようと、手持ちの本を読み返して取っておくか処分するか仕分けています。
    このシリーズは取っておきたいですね。
    ストーリーよりもコーヒーの蘊蓄と雰囲気がいい、あと表紙がいい。
    1作目を読み直して、やはり初期の頃の緊張感がいいなあと思いました。

    登場キャラの恋愛にケチつける気はないのですが(笑)、最近は恋人マイクよりも、元夫のマテオとの関係が読んでて楽しいです。
    恋愛関係ではないけど元夫で息も合う、2人の微妙なバランスがおもしろい。
    もちろん1作目はマイクとの初対面。
    お互いに強く意識はしているようですが、恋愛には発展しません。
    ああおいしいコーヒーが飲みたい!
    【2019/03/03 17:19】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ラミ・マレック
    ★最近話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」、私はそれほど興味なかったのですが、アカデミー賞のニュース見てびっくりしました。
    フレディ・マーキュリーの役がラミ・マレックだったんですね。
    CMでも全然気づかなかった。
    「ナイトミュージアム」でも有名なマレックですが、私にとってはゲーム「UNTIL DAWN」のジョッシュです。

    ホラーゲームですが、実在の俳優が役を演じていることがおもしろく、マレックも素のまんま出てきます。
    自分では遊んでなくて、人が遊ぶの見てただけですが、アップの表情に凝り過ぎてて、別の意味で怖かった記憶が・・・。
    とても個性的な顔立ちの俳優さんですが、両親がエジプト人というのは初めて知りました。
    なるほどそれで「ナイトミュージアム(エジプト国王アクメンラー)」だったのか。

    「ボヘミアン・ラプソディ」、観てみようと思います。
    【2019/02/26 17:14】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★荒木源著「ちょんまげぷりん2」
    ・寂しいけれどほっこりとした余韻を残して終わった1に続き、2は意外な展開だらけでした。
    拷問を何度も耐える安兵衛さんは青木弥太郎を意識したのかな?
    表紙とのギャップが今回もちょっと辛いけど、唐突なタイムスリップのこの作品なりの解釈はおもしろかったです。

    先日大塚駅を通ったので、ちょっと降りて写真撮って来ました。
    2は江戸が舞台ですが、1では大塚駅が主な舞台になってました。


    【2019/02/21 17:41】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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    ★フランク・シェッツィング著「グルメ警部キュッパー」
    表紙と、無理矢理コージーにこじつけようとしたタイトルが苦手でずっと手が出なかった本ですが、読んでみたらおもしろかったです。
    フロイト警部みたいな癖のある主人公と思ってたらそんなこともなかったし。
    メアリ・W. ウォーカー著「凍りつく骨」を思い出しましたが、あそこまでハードじゃありません。
    ただ、ランダムハウスなので1冊しか出てないのかと思ったら、原作自体が1冊しか出てないんですね。
    シェッツィングは他にSFや海洋小説などいろんなジャンルの本を書いているようです。
    【2019/02/16 18:03】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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