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    「ヒプノティスト-催眠-」
    ★映画「催眠」を観ました。
    といっても稲垣吾郎&菅野美穂共演のあの映画ではありません。
    あれはあれでおもしろかったけど、今回紹介するのはスウェーデンの映画です。
    催眠でここまでできるの?って展開が続きますが、サスペンスミステリーと銘打つだけに二転三転するストーリーや、雪に閉ざされた陰鬱な世界観が良かったです。

    知らない俳優さんばかりなのもリアルさを高めていたし、と思ったら、主役のエリックの妻シモーヌが「存在の耐えられない軽さ」のレナ・オリンでした。
    クレジット見るまで気づきませんでしたが、エキセントリックな役が怖いほどでした。
    【2019/01/19 20:00】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「死霊館 エンフィールド事件」
    ★以前観た「アナベル 死霊館の人形」がおもしろかったので、「死霊館 エンフィールド事件」も観てみました。
    本当は「死霊館のシスター」が死霊館シリーズの1作目なのですが、持ってないので、3作目→2作目の順番で観たことになります。

    実在した事件を扱っているだけあって、無闇に騒ぎ立てるだけではないリアルな怖さはありましたが、「アナベル~」の時の人形の顔が怖すぎて、今回はあまり怖さは感じなかったかな。
    やっぱりシリーズは順番に観なきゃ駄目ですね。
    シスターの存在にも意味あるんでしょうが、わからなかったし。

    モデルとなった事件の人形は普通に可愛いのに、映画の人形の顔、こんなの欲しがる人がいる時点で信じられない(笑)。
    【2019/01/15 18:01】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    このひとすじにつながりて
    ★去年ですが、北区中央図書館に行ったら「ドナルド・キーン氏が生涯日本文学を研究するきっかけとなったアーサー・ウェイリー英訳『源氏物語』との出会い」をテーマにしたパネル展示をしていたので、「日本を、信じる」を読んだばかりだったこともあり、見てみました。

    その時に参考資料として紹介されていたのが「このひとすじにつながりて」です。
    タイトルにも惹かれましたが、キーンさんの、日本との関わりを中心とした自伝です。
    ただ、「源氏物語」を中心としているわけではなく、自伝の中で部分的に触れているだけなので、その点は物足りなかったかな。
    図書館の紹介の仕方にちょっと惑わされました(笑)。
    【2019/01/14 20:24】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    日本を、信じる
    ★最近、外国からの観光客がとにかく日本が好きで日本をほめる、そんな番組が増えているように思います。
    日本を楽しんでくれるのは嬉しい事だけれども、それが日本に自信を与えるための番組なのかな?などと時折思ってしまうのですが、そんな時にこの本を読みました。

    ドナルド・キーンさんと瀬戸内寂聴さんの対談集です。
    特に「外国人」であるキーンさんの日本との関わり、その経歴、そして東日本大震災後の日本国籍取得の記事は、衝撃的でした。
    日本を日本人以上に知り尽くし、日本という国の良さも欠点も知り尽くしてなお日本を愛して下さったこと。
    感謝の念に堪えません。

    お二人とも年齢に負けず、これからも素晴らしい生き様を見せて下さいますように。
    心から思わせてくれる本でした。
    【2019/01/09 18:33】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    迷走パズル
    ★内容に関して微妙にネタバレ含みます。

    パトリック・クェンティン著パズルシリーズ、というより私は「レンズ博士&ダルース夫妻」というシリーズ名で知ったので、その時点でかなりネタバレしてしまいました。
    完全新作ではなく、昔出た絶版本を訳し直して出したシリーズらしいのですが、これは嬉しい、出会えて良かったパズルシリーズです。

    読みながら映画「17歳のカルテ」を思い出し(でももっともっと気楽なノリ)、名探偵ホームズの「入院患者」を思い出し、ほどほどに懐かしく、おもしろく読みました。
    主人公(男性)が探偵役ではないので(探偵役っぽいけど今ひとつ有能ではない、でもそこがいいのです)、最近多いごり押し探偵もなければ恋愛過多もない、ちょうどいい感じです。
    【2018/12/21 17:15】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    8人の金田一耕助
    ★金田一耕助やジブリは持っていてもテレビでやると録画しちゃうんですが(笑)、11月からスカパーで、「8人の金田一耕助」と称した金田一耕助特集が放映されています。
    今回は石坂浩二版、古谷一行版、鹿賀丈史版、小野寺昭版、中井貴一版、片岡鶴太郎版、池松壮亮版、長谷川博己版ですが、是非第2弾では中尾彬版、渥美清版、役所広司版、上川隆也版、そして是非!稲垣吾郎版も放映して欲しいです。
    私はやっぱり石坂&古谷が最高ですが、稲垣金田一も好きですし、渥美金田一の山崎努さんも凄かった。
    いろんな人に見てもらいたいな。

    先日は上川隆也版「迷路荘の惨劇」と
    篠崎倭文子の 羽田美智子さんも綺麗だったけど、 野際陽子さんの美しさは際立っていたなあ。
    若い女性が綺麗なのはある意味当然としても、歳を重ねてなお美しい女性というのは本当に尊敬してしまいます。
    火野正平さんとの掛け合いも楽しかった。
    【2018/12/16 17:13】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    2人のマープル~動く指
    ★アガサ・クリスティ著「動く指」のドラマを、ジョーン・ヒクソン版、ジェラルディン・マクイーワン版と続けて観ました。
    どちらも単発では何度も観ているのですが、続けて観るのは初めてです。
    最初の頃はヒクソン版が好き過ぎて、原作改竄が多いその他のマープルはあまり好きではなかったのですが、ミス・マープルだということを忘れればどのシリーズもおもしろいです。

    でも「動く指」に関してはヒクソン版の圧勝かな。
    都会的な美人のジョアナ(サビーナ・フランクリン)、印象は薄いけど正統派美人のエルシー・ホランド(イモジェン・ビックフォード・スミス)、素朴な美しさのミーガン(デボラ・アップルビー)、そして圧倒的な存在感を誇るミス・マープル(ジョーン・ヒクソン)。
    ジョアナは原作ほど高飛車な感じはしないし、エルシーも原作みたいなクセがない。
    ミス・マープルは「あなたは神か?」と思わずひれ伏してしまいたくなる。
    でも一番いいのがミーガン。
    【2018/12/11 17:07】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    眩惑
    ★1996年(平成8年)に出た諸田玲子さんのデビュー作。
    ただし「眩惑」という作品(小説)は「めおと」という題の文庫本に収録されていますが、私が読んだのは、「面目なき仕様なれど」「運の尽き」という2作品が収録された、本の題名が「眩惑」の方です。
    ちょっとややこしいですね。
    私は「眩惑」という本は読んだけど、「眩惑」という小説は読んでないことになります。

    さて、読み終わって誰もいない部屋で、「一体何なんでしょうね、これは。」と大きな声でひとりごとを言ってしまいました。
    「眩惑」の2つの物語は、男が女に眩惑される、惑わされる様を描いています。
    諸田さんのデビュー作、当時読んでいれば恐らく感銘を受けていたでしょうが、現在の成熟した作品を読んでしまった後では、ありきたりの男とありきたりな女のありきたりな物語としか読めないのがつらいところです。
    【2018/12/08 17:31】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    The Collectible Teapot & Tea 2019 Calendar
    ★今日から12月。
    今年も終わりに近づいてきましたね。
    巷ではクリスマス、お歳暮、年賀状、そしてカレンダー商戦が賑やかです(笑)。
    カレンダーは毎年お店で気に入った物を買って家中に飾ってますが、毎年欠かさず買うのがこの「The Collectible Teapot & Tea 2019 Calendar」シリーズです。
    アフタヌーンティーを部屋にいながらにして楽しめるようなカレンダーで、それを眺めながらリプトンの(笑)紅茶を飲んでクッキーかじるのが好き。

    輸入物なので、日本の祝日や記念日には対応してないのと、通販で買う時は値段確認して下さいね。(日本語で検索すると値段が跳ね上がるので)
    大きな書店だと普通に売ってると思います。
    コージーミステリが好きな方には特にお勧めです。
    【2018/12/01 17:22】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    牛天神
    ★山本一力著損料屋喜八郎シリーズ4作目は「牛天神」。
    牛天神は小石川の北野神社の愛称?別称?ですね。
    北野神社に関しては以前紹介したことがあります。→「こちら
    今回大切なモチーフがこれ。


    【2018/11/03 17:25】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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