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ひとりごと

★今日から(日テレ系列では)25時29分(つまり夜中の1時29分)京極夏彦原作「魍魎の匣」が放映されます。
楽しみにしてたんですが、公式サイト見てびっくり。
なんだ?この10歳くらい若返ったような、妙に麗しいキャラは・・・。

原作の持つ暗さとか不可思議さとか胡散臭さとかどっかに飛んでっちゃったみたいです。
特に木場さんとか関口さんとか違うだろって突っ込み全開、京極堂は全然凶悪な人相じゃないし。
ただ声優陣が豪華です。
私の知ってる声優さんは

・京極堂こと中禅寺秋彦=平田広明さん(睡骨)
・榎木津礼二郎=森川智之さん(奈落&BASARA小十郎)
・鳥口守彦=浪川大輔さん(BASARA武蔵)
・柚木陽子=久川綾さん(十二陽子)
・中禅寺敦子=桑島法子さん(珊瑚&十二祥瓊)
・楠本君枝=津田匠子さん(十二碧霞玄君玉葉)
・雨宮典匡=檜山修之さん(無双風魔&無双政宗)
・福本巡査=うえだゆうじさん(十二浅野&無双慶次)
・笹川=小山力也さん(無双孫悟空)

ね?豪華でしょ?
他にも諏訪部順一さん、古谷徹さん他。
もしかしたら感想書こうかなあ。
とは言っても12時過ぎると自動的に眠くなる人なので(笑)、録画しといて今日は寝ます。

2008.10.07.Tue 21:32 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★早乙女貢著「風魔忍法帖」読みました。
無双の風魔ともBASARAの風魔とも違う(当然か、笑)よく笑いよく喋る、非常におおらかな風魔小太郎が描かれます。
もちろん忍者としての厳しい世界なんですが、風魔に太陽のような存在感があってこれまで読んできた忍者物とはちょっと違う雰囲気です。
この風魔は恋までします(笑)、ハッピーエンドです。

ところが壮快な読後感が、作者自身のあとがきによってほとんど消えてしまいました。
書いてあることは正論だし、その怒りも当然と思うのですが、本編もあとがき(解説も)も全て含めて1冊の本と捉える読者として言わせてもらえば、あとがきに書かれたようなことはもっと別の場所で書いて頂きたかった。

風魔小太郎を主人公に据えた作品自体ほとんどないので、余計残念に思いました。

2008.09.05.Fri 21:41 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★今テレビで見ています。
「DEATH NOTE」って原作は一通り読んだしアニメもちょこちょこ見たけど、Lの山口勝平さんが一番好きかも知れません。
そういえば最近出不精で映画も全然映画館に観に行ってないような気がする・・・。

「いつかはDVDが出るし」「レンタルした方安いし」の安易さですね。
最後に映画館で観たのは「紅蓮の蓬莱島」だったりしますから(^_^;)。

でもこれは映画館に観に行くぞ!と心ひそかに誓っているのが「レッドクリフ」と「バイオハザード:ディジェネレーション」。
「レッドクリフ」は「三国志」より「赤壁の戦い」ですね。
「三国志演義」よりスケールの大きな映画に期待してます。

でもってバイオはこれも大好きなレオンが登場。
できればエイダも出てくれますように・・・。
2008.08.22.Fri 21:28 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★久々に読書。
先日板橋に行ったら「板橋宿」が残っていてびっくり。
○○銀座みたいな商店街よりも、もっと史跡や観光に力を入れていて、中山道の宿同士で提携していろんな資料を編纂したり、イベントを行ったりしているのだそうです。

観光センターの充実ぶりや、ボランティアさんのお話のおもしろさに、板橋宿が大好きになってしまいました。
で、中山道になんとなくハマリ始めているのですが、最初に読んだ中山道物がこれ。
宮部さんの「平成お徒歩日記」のようなおもしろさはありませんが、各宿を丹念に歩き通した真面目なレポート、読みごたえがあります。


2008.06.27.Fri 21:49 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★今日10時頃から教育テレビで横溝正史と金田一耕助を取り上げるようですね。
すごく短いのが不満ですが、どんな内容になるか楽しみです。

でも明日がいよいよ「犬夜叉」の最終回と思うと、どよ〜んとなって落ち着かないです・・・。
2008.06.17.Tue 21:51 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★「こんなニュース」を見つけました。
10年ぶりとなる「X-ファイル」の映画「X-ファイル:アイ・ウォント・トゥ・ビリーブ(原題)」が間もなく完成するそうです、嬉しいな。

「X-ファイル」のロケ地をたずねてカナダに行くほど大好きでした。
そういえば「一般の話題」に書きましたね、以前。
「X-ファイル」の感想コンテンツを作ろうと考えたこともありましたが、機を逸した気がします。

そういえば「インディ・ジョーンズ〜クリスタル・スカルの王国〜」でも一番好きなカレン・アレンが再登場、これも嬉しいです。
久しぶりに映画館に見に行こうかな。
なんせ最後に映画館で見た映画が「紅蓮の蓬莱島」ですから(笑)。
2008.06.06.Fri 21:37 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★「パイレーツ・オブ・カリビアン」、1を見てなかったので当然2も3も見てなくて、3枚まとめて借りて、時間のある時にちょこちょこ見ています。
ってそういう見方をする作品じゃないんですけどね(^_^;)。
うん、おもしろいです。

周りはみんなジョニー・デップがいいと言ってますが、私はオーランド・ブルームが好きです。
「ロード・オブ・ザ・リング」の時から好きだったんですが、どこが好きかというと名前の響きが好きです(笑)。

ディズニーランドの「カリブの海賊」でおなじみのシーンが楽しめるとのことですが、「カリブの海賊」って時間が余った時の暇つぶし程度にしか行ってなかったのであんまり覚えてないです。
今度じっくり見てみます。

ちなみに吹き替えのジョニー・デップの声は平田睡骨さんでした。

2008.05.22.Thu 21:12 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★最近読んだ本。
・火坂雅志著「天地人」

直江兼続が主人公の来年の大河ドラマの原作。
兼続があまりに出来物で人間味がないせいか、頭の中を無双兼続がうろうろして邪魔で仕方がなかったです、うるさいし(笑)。
そういえば兼続って謙信より景勝に仕えてたんだっけ。
ゲームに毒されてる自分を実感。

・海野弘著「江戸妖かし草子」

ほんの少しの不思議を入れて、江戸の日常を切り取った本。
「妖かし」という言葉は「もののけ」よりも「不思議」というイメージで捉えたほうがいいかも。
目次を見ているだけで楽しくなってくる短編集で、腰をすえてじっくり読むよりソファの上とかパソの横に置いといて、気が向いた時に一編ずつ読むのが似合う本、心が時にはせつなく、時にはほんわりします。
特に「象を見た」がお気に入りです。

・島田荘司著「ひらけ!勝鬨橋」

こっそり片思い中のサイトの管理人さんのお勧め本。
島田作品とは実はあまり相性が良くないのですが、これはおもしろかった。
重大な社会問題を扱っているところは宮部さんの「名もなき毒」とちょっとだけ似ていますが、こちらは若さと勢いで押し流しているので「名も―」に感じたような中途半端さがないのが良かったです。
良くも悪くも島田さんの「若気の至り」な本。

2008.05.01.Thu 21:25 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★今月はヒストリーチャンネルで「タイタニック特集」が放映されています。
思わず映画「タイタニック」も見直してしまいました。
評価が真っ二つに分かれたジェームズ・キャメロン監督版の「タイタニック」でしたが、私は好きでしたね。

映画館だけでも7回くらい通ったんじゃないかな。
現実のタイタニックの残骸の映像は衝撃的だったし、恋愛以外の部分は本当に素晴らしかった。
恋愛部分は別物として見ていましたが、ディカプリオの美しさ(あれが頂点だったと思います)とケイト・ウィンスレットのたくましさも好きでした。
もう10年になるのかあ・・・。

他にも「吸血鬼の真実」とか「謎のアンダーワールド」とか見所満載です。
2008.04.22.Tue 22:14 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)
★最初に情報ありがとうございます。
「戦国BASARA X」のPS2版が6月26日に発売されるそうです。
格闘系は興味ないので買う気なかったんですが、限定版のスペシャルアイテム「戦国バサラ ボイスかるた」がほしいです(>_<)。
土林誠氏イラストの「かるた(絵札47枚+読札47枚)」と、31キャラ分の豪華声優陣のセリフが収録された「ボイスCD」で、CDをランダム再生すれば競技用としても楽しむことができるそうです。

読み札のサンプルには「見ていてくだされ、お館さま! 真田幸村」とか「竜ににらまれて、無事だったヤツぁいねえ!伊達政宗」なんて書いてあります。
→「こちら」。
公式サイトは「こちら」です。
また、全BASARAシリーズを網羅した公式サイトもできたようです。
→「こちら」。

★最近読んでおもしろかった本。
森真沙子著「東京怪奇地図」(角川ホラー文庫)

タイトルから小松和彦さんの都市伝説みたいなのを予想してたんですが、むしろ宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」を思い出しました。
ホラーだけどおどろおどろしくはなく、田端、深川など下町の面影を残す場所と、ゆかりの深い作家(泉鏡花、永井荷風など)を絡めて独特の世界を作り上げます。
森さんの本は初めてなんですが、他の本も読んでみたくなりました。



山岡荘八著「徳川家康」

山岡荘八氏の作品を読んだことがなかったのは、子供の頃うちになかったから、の一言に尽きます。
もうおもしろくておもしろくて、電車の中で読みふけってて駅乗り過ごしたのが3回ありました。
全26巻があっという間です。
心理描写もしっかりしたアクション映画を見ているような壮快さがあります。

特に信長と濃姫の対等な立場で火花を散らすやり取りが小気味良くて。
でも裏側には深い愛を感じさせるところもいいなあと思いました。
家康を引き立てる周りの人物がとても印象に残りました。
2008.04.08.Tue 21:10 | 最近のお気に入り | trackback(-) | comment(-)






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