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    病院が嫌いな猫
    ★リタ・メイ・ブラウン著ミセス・マーフィシリーズ日本語訳の最終9巻「病院が嫌いな猫」また読み終わってしまいました。
    なのに本国アメリカでは28巻まで出ているんですよ。
    去年も出てるんですよ、オムニバス入れれば31冊ですよ、どうして出してくれないの?

    私がどうしてこのシリーズに惹かれるかというと、子供の頃大好きだったドリトル先生思い出すからじゃないかな。
    と言っても、こちらはヒロインは動物の言葉を理解できないし、殺人だの不倫だので大人の世界のどろどろもたっぷりあります。
    決して読みやすい本でもないです。

    でも動物が可愛いペットじゃない。
    人間以上に確固たる意思をもって事件の謎を解き、飼い主であるヒロインハリーを守ります。
    そこがいいんですよね。
    【2020/02/19 17:43】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ワニの町へ来たスパイ
    ★ジャナ・デリオン「ワニの町へ来たスパイ」シリーズ1作目。
    原作は2012年、日本では2017年に出ていますが、タイトルやあらすじでなんとなく手が出なかった本。
    でもコージー友達のGさんのお勧めで読んでみました。

    ヒロインは超凄腕CIA秘密工作員。
    この時点でなんとなくうさん臭さを感じてましたが、良い意味でぶっ飛んでました。
    中途半端な硬派でもなく、ドタバタ?不運?ギャグ?
    軽く読めておもしろい。

    しかも最後(笑)。
    3冊出てるのでこれは読まねば。
    【2020/02/18 17:21】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    散歩をこよなく愛する猫
    ★リタ・メイ・ブラウン&スニーキー・パイ・ブラウン(猫!)共著の「トラ猫ミス・マーフィー」シリーズ第7弾。
    私の大好きなこのシリーズの中でも一番好きなシーンが、猫、猫、犬が車を運転してのけるとこ。

    ここまで来たら、コージーミステリというよりファンタジーの世界ですよね、大好きです。
    主人公のハリー(女性)は2匹の猫、1匹の犬、フクロウ、オポッサム、馬、クロヘビなどをペットとしてまたは納屋を提供することによって共同生活を送っています。
    もちろん普通の女性ですが、動物たちにとても慕われてます。

    動物たちは人間の言葉がわかるし、ハリーはわからないけれど、だんだん意思の疎通ができるようになる感じが良いです。
    【2020/02/07 17:21】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ダーク・フェアリー
    ★先日どこかにちょっと書きましたけど、映画「ダーク・フェアリー」観ました。
    これは何て言うのかな、映画としての評価より、その理不尽さゆえに印象に残る作品でした。

    ケイティ・ホームズは当時トム・クルーズと結婚していたのかな?
    特に興味のない女優さんでしたが、この映画で可愛らしさにびっくりしました。
    トム・クルーズの好みといえば派手目の女優さんだと思っていたから。

    まあリアルな世界ならいい人だから助かるというわけではないことは承知のことながら、この終わり方はひどい。
    ほとんど役に立たなかったガイ・ピアーズが助かって、ケイティ・ホームズがこんなことに、でしたよ。
    映画「ハンガー」もそうでしたがこんな問題物件を普通に売っちゃうところにもびっくり。
    【2020/01/27 19:15】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    不思議なキジのサンドウィッチ
    ★コージーミステリには、海外ではどんどん続編出てるのに、日本では翻訳が止まってしまったシリーズってけっこうありますよね。
    かと言って、さすがに原書を取り寄せて辞書を片手に読む余裕はないので、ひたすら待ち続けるしかないのですが、その最たるシリーズがアラン・ブラッドリー著フレーヴィアシリーズです。

    以前も紹介したように思いますが、フレーヴィアは化学や毒物に関して専門家並の知識を持つ11歳の少女です。
    本当にこんな妹がいたらストレスになりそうな、頭が良くて口が達者で生意気で。
    怒らせると、本当に毒物を作って仕返ししてくる子なので、姉2人も彼女のことが大っ嫌い。
    でもこの子、本当はとても愛しい子。

    舞台が1950年代なので、フレーヴィアは本気でサンタクロースを捕まえようとしたり、亡くなった母を生き返らせようとします。
    そんなことが本当にできると信じている子。
    【2020/01/15 17:05】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    今村昌弘著「屍人荘の殺人」
    ★今村昌弘著「屍人荘の殺人」読みました。
    盛大にネタバレしてますのでお気を付けください。

    本でも映画でも、新作が出る前はなるべく情報を得ないようにしていますが、ドラマや映画はテレビでひたすら宣伝するので、観る前に飽きてしまいます。
    それに比べると本は前情報を得にくくて楽、と思っていたら友達から「屍人荘にゾンビ出てたよ!」とお知らせが・・・。
    私がゾンビ好きなのを知ってて気をきかせてくれたのでしょうが、知りたくなかったよ~。

    まあそれでもゾンビが登場するホラーじゃなくてミステリー、期待して読み始めました。
    が、ミステリーとしてどうこうよりゾンビの扱いにがっかり。
    なんていうか舞台背景のような小道具のような・・・。
    ゾンビがいたから使ってみたって、エレベーターがあったから使ってみた、と同じようなノリで、ゾンビが登場することで生じる怖さだけじゃないある種の悲しさ、滑稽さが微塵もないです。

    それから主役の2人の魅力のなさ。
    剣崎比留子の個性は好みの分かれるところでしょうが、私としては苦手なタイプです。
    最初から実写を見越して作ったキャラみたい。
    男性の方も、葉村譲依代むしろ明智恭介にゾンビ探偵として復活して欲しい。
    「明智(小五郎)」に「(神津)恭介」で、彼が探偵役=主役だろうなと思わせて死なせるのは引っかけでしょう。

    見事に引っかかってそれはいいのですが、残った方が魅力ないのでがっかりです。
    それでも本としてはおもしろかったので「魔眼の匣の殺人」も読むつもりです。
    【2019/08/19 17:55】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    内藤了著藤堂比奈子シリーズ最終巻「BURN」再読。
    ★ネタバレ含む感想です。

    「MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平」を読んだのでこちらを再読。
    なんかキャラやタイトルが似過ぎてごちゃごちゃしてしまう。
    せめて通し番号付けて欲しい。
    「MASK」って比奈子シリーズにもあったよねって思ったら「MIX」だったり。
    「ON」と「ONE」もよく間違えました。
    これって意外にストレスです。

    さて、ほんわかハッピーエンドに終わりましたね。
    このシリーズに限らず、個人的な事件から、世界が広がり、キーとなる登場人物が増えた時におもしろさを失わないでいられるか、それがそのシリーズの分岐点だと思います。
    正直言っておもしろかったのは前期の方。
    【2019/07/30 17:23】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★長江俊和著「東京二十三区女」
    ・先日板橋に行く機会があったので再読。
    やっぱりおもしろい。
    土地勘がある区の話が特におもしろいし知らない話は知らない話で勉強になります。
    ガイドブック代わりにもなりますね(笑)。
    23区制覇楽しみにしています。

    最後にとんでもない(けど予想できた)展開があり、続編どうなるの?と思いましたが、ちゃんと「東京二十三区女 あの女は誰?」が出ました。
    さすがに1作目ほどのインパクトはなかったけれど。
    2作目は立石様が(この中では)ほのぼのしていておもしろかったです。
    【2019/07/26 17:14】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平
    ★内藤了著「藤堂比奈子」シリーズが大団円で?終わって新しく始まったのが「堀北恵平」シリーズ。
    比奈子版が女性主人公だったから、今度は男性主人公ね、なるほどと思っていたらまたまた女性主人公。
    しかもヒロインの性格や設定が比奈子シリーズとあまりに同じで、だったら比奈子シリーズ続けて欲しかったな、と思いながら読み進めました。

    せっかくなら今度は比奈子とは違った性格の主人公を、と思っていたら、平行して読み始めた「よろず建物因縁帳」シリーズ。
    こっちは比奈子とは真逆の気の強さがあるんですが、馴染めず、共感できず。
    比奈子系のキャラ描写がうますぎるんですね。
    だから恵平にもすんなり馴染める、前言撤回です。

    それと物語そのものよりも、作者の愛溢れる東京駅描写が印象的でした。
    作者はこれが描きたくて新シリーズ立ち上げたのかな?と思うくらい。
    【2019/06/26 17:13】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    上橋菜穂子「鹿の王」
    ★上橋菜穂子さんの新作「鹿の王 水底の橋」が明日(3月27日)発売ですが、同時に前作「鹿の王」がアニメ映画化されることが発表されました。
    アニメ「獣の奏者エリン」と「精霊の守り人」はいずれも素晴らしい作品だったと思います。
    「鹿の王」は複雑で難しい物語かと思いますが、これは期待できそうです。


    【2019/03/26 17:09】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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