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    とら街へゆく
    ★今日は「言葉のかけら」に「うしおととら」感想アップしました。
    とらが真由子に一目ぼれ、真由子を守って大活躍の巻です。
    特に最終ページは「うしおととら」の中でもベスト3に入るお気に入りカット。

    ★湿った空気のせいか、街を歩いていても沈丁花の香りが濃厚な一日でした。
    でも沈丁花、一度も見ませんでした、どこに咲いてるのかな?
    久しぶりの秋葉原、でも寒かった・・・。
    【2010/02/27 21:17】 | うしおととら | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    宮部さんの「ゲーム女の生きる道」
    ★先日買った京極夏彦著「数えずの井戸」に小冊子「大極宮通信」が入ってました。
    ファンの方はご存じでしょうが、「大極宮」とは大沢在昌さん、京極夏彦さん、宮部みゆきさん所属の大沢オフィスが3人の名前から一字ずつ取って作った名前で「ホームページ」もおもしろくて楽しくてうらやましくてたまらないという夢のような場所なんですが、その小冊子に宮部さんが「ゲーム女の生きる道」というタイトルで文章書かれてるんですね~。

    ところが大のゲーム好きで知られる宮部さんなのに「何かこう、寄るトシナミというか、よろず疲れやすくなっていてゲームも休止中。」なんてあるんですよ。
    寂しい!でもわかる!なんて妙に納得してしまいました。

    私もね~何か最近ゲームしてないんですよ。
    忙しいということもありますけど、特にWiiやPS3はセットするのがめんどくさい、PS2でもアクション物は目が疲れる肩がこるなんて言い訳して、たまにやってもシュミレーションの「三国志X」くらい。
    無双もいったん始めると止まらないんですが。
    これが「寄るトシナミ」というやつか・・・。

    でも夏にはBASARAが出るし、まだまだはじけなくてはいけませんね(笑)。
    【2010/02/26 21:25】 | ゲーム | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「池波正太郎の世界」
    ★朝日ビジュアルシリーズ「週刊池波正太郎の世界」も11号になりました。
    特に「作品の舞台裏」を楽しんで読んでますが、今回の名女川勝彦氏の「『鬼平お名前帖』ができるまで」はおもしろかったです。

    私がお風呂で読む&旅行に持って行く本と決めているのが「池波正太郎の銀座日記」。
    (あまりに読み過ぎてぼろぼろになったので、新しいのを買って古いのはお風呂で読むことに決めました。)
    その文庫本109ページに

    「帰ると、文春の名女川君が『鬼平犯科帳』全巻の索引を五年がかりで作成し、持って来てくれる。
    これで、まことに便利になった。鬼平を書きはじめて十五年、合計十七冊を出したが、登場人物は三千名を越えてしまったので、その名前だけでも重複のおそれがあるし、死んだものを出してしまうこともあり得るのだ。」

    と書いてあってこの索引帖がずっと気になってました。
    それを写真で見ることができたのです!
    これこそ本にして欲しいなあ。
    【2010/02/25 21:08】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    りんねと無双と斬九郎
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2010年2月24日(13号)「境界のRINNE」第38話「花嫁審査」感想アップしました。

    ★情報ありがとうございます。
    コーエーより3月11日に発売予定の、PSP用アクションゲーム「真・三國無双 MULTI RAID 2」の新しい敵キャラクター「西王母・黄泉」が発表されました。
    始皇帝に項羽に続き、今度は西王母ですか。
    何でもありのというより、ないものなしのコーエー無双と言った方がいいかも。
    PS3はいつ頃なるかな?
    →「こちら


    ★さっき感想の手を止めて、思わず見入ってしまったのが「御家人斬九郎」。
    何度か見たことあるんですが、こんなにおもしろかったっけ?
    今日のは梶芽衣子さんが斬九郎の姉として登場、親子のスリーショットの迫力と貫録、そして若村真由美さんのきれいなこと!
    ハマりそうです(笑)。
    【2010/02/24 22:11】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    豪徳寺の招き猫
    ★ちょっと古い記事なんですが、1月27日の朝日新聞についてた「江戸新聞」に豪徳寺招き猫の伝説が紹介されていました。
    古いお寺に住んでいた和尚が、可愛がっていた猫にお寺の貧しさを何とかしたいなあとはなしたところ、猫が門前で手招きして呼び寄せたのが世田谷に領地のあった井伊直孝。
    これが縁でこのお寺は徳川家の重心井伊家の菩提寺となり、名前も「豪徳寺」と改められたというのです。

    この話で思い出すのが京極夏彦著「百器徒然袋 風」。
    京極堂シリーズ番外編ともいえる中編集で、本家の陰鬱とした雰囲気とは対照的に、榎木津礼二郎と中禅寺秋彦を中心としたおなじみのメンバーが妙に明るい破壊神となって事件をぶち壊す、いえ解決するエピソード集。

    その中で「五徳猫」がまさにこの伝説をモチーフとして語られています。
    いつか行ってみなくちゃなあ。



    読みやすさはこちらの方が上ですが、本家を知らないとおもしろさが半減するかも。
    【2010/02/23 21:16】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「蟲師」とBASARA
    ★今日は「言葉のかけら」に「蟲師」より「草を踏む音」感想アップしました。

    ★情報ありがとうございます。
    BASARAイベントのレポートですが、アニメ「戦国BASARA」第二期が7月に放映されることと、ゲーム「戦国BASARA3」が夏に発売されることが発表されています。→「こちら

    話題ばかりが先行していたBASARAシリーズですが、ようやく形が見えてきましたね。
    公式サイト」も順調に更新されているようです。
    【2010/02/22 21:05】 | 蟲師 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    桔梗の選択
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」にアニメ「犬夜叉」完結編第20話2010年2月21日放送「四魂の玉が完成する時」感想アップしました。
    それから「ビックコミックオリジナル」に掲載された「年甲斐もなく」感想をちょっとだけ。

    あと「アンケート」にも「年甲斐もなく」追加しました。
    【2010/02/21 20:28】 | 犬夜叉 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    吉田秋生著「海街diary」
    ★先日ふらりと入った小さな本屋さんで、ふと目についた「吉田秋生」の文字。
    懐かしいなあ(なんせ私は「BANANA FISH」しか読んだことないので)と手に取ってみたら、なんと現在連載中!の「海街diary」って漫画のコミック3巻最新号!

    立ち読み始めたらもう止まらない。
    思わず1巻を探して読み始めましたが、(小さなお店だけに)店員さんの視線が刺さって来るので結局3冊買ってしまいました(笑)。
    でも買って損はないです。

    鎌倉を舞台に三姉妹と新しく増えた妹の4人が織りなすファンタジックで、それでいてシュールな物語。
    ハードボイルドの「BANANAー」も凄かったけど、こういったさりげない日常の中にもドラマはある。
    出て来る人がみんな魅力的で輝いてます、おもしろい。
    この作品も一般的な「少女漫画」のイメージではないです。

    続刊が楽しみです。


    【2010/02/19 21:55】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「犬夜叉」情報と京極夏彦著「数えずの井戸」
    ★最初に情報ありがとうございます。
    すわっちのアニメ日記」に高橋先生がアニメ「犬夜叉」完結編のアフレコを訪問された記事が掲載されています。

    ★やっと読み終わりました。
    本を読むのは早い方なのですが、この「数えずの井戸」は本も重いし(2キロ)文章も重いし内容も重いしと三拍子揃っていたのでなかなか進まなかったです。

    「番町皿屋敷」を京極さん流にアレンジした物語ですが、何人かの登場人物の性格や行動に至るまでの心理状態などがかわるがわる描写されます。
    「邪魅の雫」でもそうでしたが、あっちは登場人物がみんな鬱々としていて、読んでる方もどよ~んと落ち込む感じでした。

    「数えずのー」は登場人物が非常に理解し難いというか共感し難いというか、わけもわからずついて行き難い人ばかりなので、少しずつ少しずつ反すうしながら読んでいかないと置いてかれてしまいます。
    そして一人の描写が終わる時に歯車がやっとひとつ進むような、ストーリーの停滞感、なのに物語は進んでいるのです。

    そしてやっと本格的に動き始めたと思ったらいきなり狂乱のクライマックスにただ唖然。
    最後におなじみの面々が出て来て、やっと「生身の人間に会えた~」って感じでした。
    【2010/02/18 21:17】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    池波正太郎生誕記念碑 ~待乳山聖天
    ★今日は「池波世界をたどる道」に「池波正太郎生誕記念碑 ~待乳山聖天」アップしました。

    ★今週のサンデーも「境界のRINNE」はお休み。
    でもコナンがおもしろかった、爆笑ものです。
    あと「クロスゲーム」が最終回でした、驚きました。
    不思議な終わり方です。
    あだち先生の作品はあまり読んだことがないのですが、いつもこんな風なのでしょうか。
    【2010/02/17 21:06】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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