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    梅雨だしね
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2010年6月30日(31号)「境界のRINNE」第55話「差し押さえ」感想アップしました。
    【2010/06/30 21:33】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    床下の小人たち
    ★もうすぐ公開される「借りぐらしのアリエッティ」の原作です。
    メアリー・ノートンがカーネギー賞を受賞した「小人」シリーズの1作目。

    まずはアリエッティたちが人間から「借りて」きた小物で作られた家が楽しい。
    紙くずかごからもってきた古い手紙の壁紙にヴィクトリア女王の切手を肖像画として飾る。
    マッチ箱でつくったたんすにキャップ状の銀のゆびぬきのスープ鍋。
    アリエッティは輪切りにしたタマネギの輪を首にかけて歩きまわります。

    工夫を凝らして作り上げた家具を表紙の絵と照らし合わせながら読むのがほんと楽しくて、子供の頃読んだ「オンネリとアンネリのおうち」を思い出しました。
    ところが物語そのものは結構シビアで、時にアリエッティたちは命の危険にさらされることにもなります。

    メッセージ性も強く、メッセージを強く打ち出すことを好む宮崎監督にとっては無理なくアレンジできる作品じゃないかな?と思いました。
    【2010/06/29 21:29】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ヤツは空にいる
    ★今日は「言葉のかけら」に「ヤツは空にいる」感想アップしました。

    暑い・・・。
    エアコンかついで歩きたい・・・。
    【2010/06/28 21:07】 | うしおととら | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★畠中恵著「つくも神さん、お茶ください 」
    畠中さんのエッセイ集。
    読んでてほのぼのあったかくておもしろくて、でも一本芯が通ってて、畠中さんって若だんなそのまんまだって笑ってしまう本です。
    「しゃばけ読本」より読みやすく、おもしろい。

    ★大橋弘著「1972 青春 軍艦島」
    「廃墟」という言葉には不思議に心惹かれるものを感じます。
    実際に行ったら怖いの何なのと大騒ぎしそうですが・・・。
    でも先日NHKの番組で軍艦島を取り上げた時に大橋さんとその写真が映ってて、この写真集を見てみたいと思いました。

    半年間、閉山間際の軍艦島で働いた大橋さんの切り取った「廃墟」ではない「生きた」軍艦島の記録です。
    もっともっとたくさんの写真が見たいと思わせる力に満ちています。
    軍艦島をこんな風に取り上げた本って他にないのかなあ・・・。
    【2010/06/26 21:21】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    犬とカプコン、浅草梅園
    ★今日は「池波世界をたどる道」に「浅草 梅園」アップしました。

    ★ぴあ社のスカパーガイドによると「犬夜叉」テレビシリーズが1週間で全167話完全放送、さらに完結編が2日間で全話放送だそうです、これはすごいです。

    「犬夜叉」は7月17日(土)~23日(金)まで。
    完結編は7月31日(土)に1~13話までってあるので、14話~26話は8月1日になるのでしょうか。
    サイトで見つけることができなかったので、確実なのは31日だけということで。

    ★情報ありがとうございます。
    鎌倉・腰越海水浴場に7月1日~8月31日「CAPCOM SEASIDE HOUSE」がオープンするそうです。
    要するに海の家ですね。→「こちら
    【2010/06/25 21:27】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ゲゲゲの女房
    ★武良布枝著「ゲゲゲの女房」
    生まれて初めて朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」録画して見ています。
    京極夏彦さんが見てるはずってそれだけの理由ですが。
    やっとお見合いまで来ました、ってまだそこです。

    で、原作を読んでびっくり。
    これだけの物語を伸ばして伸ばして伸ばして伸ばしていつまでやるんだろ。
    御本人に原作に書かなかったエピソードなど聞いて膨らましてるのかもしれませんが、それにしてもこれがドラマの作り方?

    あとこれまでこういったドラマを見ることがなかったせいか、ドラマの登場人物がみんないい人で綺麗な話になってるなあと思いました。
    まあ朝から陰鬱な話を見せるわけにもいかないでしょうが、良くも悪くも個性的な人物がぶつかり合って織りなすリアルなドラマじゃなくなってる。
    私としては物足りないです。
    【2010/06/24 21:17】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    記死神 ~架印登場
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2010年6月23日(30号)「境界のRINNE」第54話「記死神」感想アップしました。
    【2010/06/23 22:10】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    篝野行
    ★今日は「言葉のかけら」に「篝野行」感想アップしました。

    以前読んだ浅田次郎著「あやし うらめし あな かなし」の一遍「虫篝」にやはり虫にまつわる篝火が出て来て不思議な雰囲気を醸し出していました。
    ちょうど「火」の持つ不可思議で美しい雰囲気を「篝野行」は絵で描き、「虫篝」は字で描いたような印象を受けました。

    忘れられない邂逅になりそうです。


    【2010/06/21 21:55】 | 蟲師 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り、だけど・・・
    ★本読んでおもしろいと思っても、その場で感想書きとめておかないと、どうおもしろかったか忘れてしまう今日この頃。
    いずれ再読するつもりで軽くメモ。

    ・海堂尊著「夢見る黄金地球儀」
      桜宮が出てくるけど、気軽に読め過ぎて物足りない一品。

    ・畠中恵著「つくもがみかします」
      ほんわか姉弟とつくもがみのほんわか過ぎる一品。
      しゃばけシリーズのインパクトが強すぎてやはり物足りない。

    ・「北条五代記」
      以前風魔小太郎に関して読もうと買ったのを、今度は北条氏康のとこだけ拾い読み。
      無双氏康のキャラ作り、改めて秀逸と思う。

    ・山本兼一著「火天の城」 
      安土城を作ったのは?織田信長と誰もが答えますが、信長は命令しただけ。
      実際に作った職人たちの物語。
      命をかけた職人気質が見事。

    ・映画「アイアン・イーグル」
      昔のビデオに入ってた。
      フライト中に自然に入るBGMじゃなく、主人公が自分でテープをかけないと調子が出ないなんてふざけ過   ぎ。
      いろんな面で悪い意味のアメリカっぽさが目立つ。
       ルイス・ゴゼット・ジュニアが出てなかったら途中放棄だったかも。
    【2010/06/20 22:33】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「境界のRINNE」4巻
    ★きのうブログ書こうとしたら、「境界のRINNE」買うの忘れたことに気付いて大騒ぎ。
    コンビニ行って、ついでにいろいろ買って(笑)、宴会しながら読んでるうちにブログのことすっかり忘れてました。

    そのりんねですが、カバーの「貧乏神パパ・鯖人に死神ガール・鳳登場!」ってあってそっかあ、あそこか・・・と。
    実は私、りんねキャラの中でこの鯖人と鳳ってそれほど好きな方じゃないんですね。
    あんまし興味ないって言うか。

    だからりんねが堕魔死神カンパニー絡みのとこと鳳登場のとこならほどほどのとこかな?って思ってたんですが、通して読んだらおもしろいんだ、これが(笑)。
    特に魂子アザラシがサンデーで細切れで読んだ時以上のおもしろさ。
    「境界のRINNE」ももしかしたらコミックでまとめ読みした方が楽しめる漫画かもしれないって思いました。

    まあ待ちきれないから毎週買いますけどね。
    サンデー読んでるからコミックはいいやって思ってる方、一度立ち読みでも何でもコミックの通し読みをお試しあれ!
    【2010/06/19 21:12】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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