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    4月を迎えて
    ★余震に怯えながら、テレビに映し出されるあまりに惨い光景に胸をえぐられながら、募金や節電など、自分にできる精一杯のことをしたら、あとは普通の日常生活を送るしかない、その申し訳なさ。
    おかしいとわかってはいてもそう感じずにはいられない矛盾。
    そんな毎日もやっと落ち着いてきました。
    少しずつ更新を開始したいと思います。
    今はなるべく電車を使わず歩くこと、あいている時間は本を読むことを心がけています。

    大好きブログの管理人さんも書かれていましたが、本を読むことが一番の節電です。
    壊れた本棚を買い直すまで山積みになった本の中から、一番最初に抜き取ったのが池波正太郎著「日曜日の万年筆」でした。
    このエッセイの「食について」を読みたかった。
    最初にその感想を書いてみたいと思いました。
    【2011/03/31 21:19】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    お見舞いありがとうございます。
    ★メールのやり取りはしているものの、お目にかかったことのない方々からのお見舞いのメール、それとお友達サイトさんからのお見舞いのコメント、本当に嬉しく読みました、ありがとうございます。
    私は大丈夫です。
    家具が倒れ、物が壊れましたが、そんなことは微々たることです。

    テレビで見る光景のあまりの恐ろしさ、あまりの痛ましさに呆然としています。
    今は何ができるのか、どうしたらいいのか、ただひたすら考えています。
    そういう状態ですので、しばらく更新はお休みします。
    お返事は必ず書きますので、申し訳ありません。

    本当にありがとうございました。
    そして被災地の方々の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
    【2011/03/14 21:08】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    パトリシア・コーンウェル著「核心」
    ★検屍官シリーズ17作目「核心」。
    おもしろさを感じにくくなった一番大きな原因が、やはりケイ・スカーペッタの一人称から三人称に変わったことです。
    かつては美人で有能な検視官、何もかもが完璧な存在でありながら、様々な葛藤に苦しむ様子に親近感を感じ、共感を覚え、応援し、自分も頑張ろうって気持ちになれるシリーズでした。

    今ではケイ自身の葛藤が描かれることが少ないせいか、近寄りがたい存在になってしまったような気がします。
    特に「スカーペッタ」と表現されていることでよそよそしさを感じてしまう・・・。
    代わりにベントン、ルーシー、マリーノなど、ケイを巡る人々が、それぞれ主役となって自分の葛藤を語り出す。
    それをおもしろく読めるかどうかが、この作品の評価の分かれ目でしょうが、彼らから見たケイが型通りの完璧な女性に描かれているので、逆にケイの生々しさというか、影が薄くなってしまったように思います。

    さらにそれぞれの葛藤が重過ぎるというより、キャラとしての魅力が感じられないまま延々と続くので、肝心の事件が記憶に残らず、「ケイを巡る人々」とタイトルを付けたくなりました。
    前作「スカーペッタ」でストーリーもキャラ設定もリセットした形だったので、今回は期待してたんだけどなあ・・・。
    また鬱々状態に戻ってしまいました。
    特にルーシーは、太鼓腹のマリーノと共に大好きな女の子だったのに、どんどん魅力を感じなくなっていく、これは辛いです。
    口調もなんだか気になりました。
    【2011/03/10 21:06】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    鳳がときめく?朧猫
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2011年3月9日(14号)「境界のRINNE」第88話「契約書とマングース」感想アップしました。

    それから情報ありがとうございます。
    gooランキングで、「かっこいい男の子を描かせたらピカ一だと思う女性漫画家ランキング」だそうです。

    高橋先生が堂々の2位にランクイン!
    「(1位の)荒川弘に迫る人気を獲得したのは、大御所高橋留美子。
    代表作である『らんま1/2』の早乙女乱馬、最新作『境界のRINNE』の六道りんねなど、10代の男の子を主人公にした作品を幾つも手がけています。
    いずれの作品もコミカルな要素が強く、主人公が『すましていればかっこいいのにその状態を維持できない』という点で共通しているのがおもしろいですね。」とコメントが付いています。→「こちら
    【2011/03/09 22:13】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    BASARAメモ
    ★島津義弘第1ルート(赤)再クリア。
    無双氏康はかっこいしBASARA氏政は可愛いけれど、BASARAの鬼島津は本当に人生の深みを感じさせてくれる素敵なおじいちゃんですよね。
    先に宗茂さんとこ行くと、すねる官兵衛さんが見られますが、最初なので定石通り石垣原。
    相変わらず「牛の歩みの鬼島津」と自分のこと棚上げ官兵衛さんに、「おまはんもな」と心の中で島津の代弁。

    ここでの官兵衛さんは他のルートとはちょっと違います。
    基本的に穴の中にこもってないで行動を起こすタイプ、鬼島津を羨ましがる必要のないキャラだと思うんですが、ここでは消極的です。
    鬼島津を試してるのかとも思ったけど、台本全集読むとそうでもなさそう、羨ましがってます。
    まあルートによってキャラの性格が変わるのは他にも見られましたが、もしかしたらここがこれが官兵衛さんの始まり設定なのかもしれません。

    OPで鬼島津と戦っている忠勝は普通に老兵に見えますが、鶴姫や官兵衛さんと一緒にいる忠勝はお子ちゃまに見えます。
    家康と一緒にいる忠勝は普通の中年ロボットに見えます。
    1のアニメムービーかなんかで嬉々として島津のところに突っ込んでく忠勝を思い出しました。
    そして最強対決のはずが忠勝に瞬殺されたこと思い出しました。
    鶴姫と「イテテ」な会話してるお茶目さはどこにもないです、さすがの貫録。
    【2011/03/08 21:15】 | 戦国BASARA | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    無双メモ(三国)
    ★最初に情報ありがとうございます。
    池袋のヤマダ電機 LABI1で開催された店頭試遊会と開発者トークショーのレポートです。→「こちら

    先週が最後の更新でしょうか、「真・三國無双6」。
    新キャラは残念ながらいませんでした。
    魏では戦国無双の上杉謙信が若返ったか、徐晃です。
    目が綺麗(笑)。

    呉の黄蓋は、なんだか直視できない・・・。
    トウ艾といい黄蓋といい、「がい」の付く人が今回眩しいです、特に黄蓋。
    甘寧は戦場で会ったら怖いだろうけど、道で会ったら笑っちゃいそう。
    いえかっこいいんですけどね。
    【2011/03/07 21:12】 | 真・三国無双 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    戦国無双の声優さん
    ★今日は「戦国無双の声優さん」に立花千代&森蘭丸の進藤尚美さんアップしました。
    「十二国記」の李斎ですね、大好きな声優さんです♪

    きのうGoogleの急上昇ワードに「声優アワード」ってあったので何だろうと見てみたら声優さんのアカデミー賞みたいなイベントでした。
    知ってる声優さんの受賞は

    ・中井和哉さん(無双夏候惇&BASARA政宗)=助演男優賞
    ・伊藤かな恵さん(無双王元姫)=助演女優賞
    ・小山力也さん(BASARA官兵衛)=富山敬賞
    ・高山みなみさん(名探偵コナン)=シナジー賞

    など、おめでとうございます。
    こちら」と「こちら」と「こちら」です。
    【2011/03/06 21:25】 | 戦国無双 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    隣家の悩み
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に高橋先生「ビックコミックオリジナル」掲載作品「隣家の悩み」感想アップしました。
    あんまし感想出て来なかったです・・・(-_-;)。
    【2011/03/05 21:53】 | 犬夜叉 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    無双メモ(戦国)
    ★「戦国無双3 Z」の終了時にあまりにもフリーズするのでサポートさんにメールを出しました。
    あわよくば返品交換に応じてもらおうと思ったのですが、世の中そんなに甘くない(笑)、電源長押しかコンセントを抜いてくださいとのことでした。
    原因に関しては調査中とのこと、他にも相談行ってるのかもしれません。

    創史演武が難しいと聞いていたので、何の迷いもなくコンプリートガイド買ってしまいましたが、これ、いりませんでした。
    ほとんど「戦国無双3」と同じで新武将のためだけなら必要ないし、創史演武に関するページも少なめでした。
    あと「戦国無双 クロニクル」が評判いいようですね。
    これならいつかPS3に移植されるに違いないと信じて買わないことにしました。
    いつか出してくださいね、コーエーさん♪
    こちら」にプロデューサーの鯉沼久史氏のインタビューが掲載中。

    さて今回は上杉謙信シナリオ再クリア。
    「真・三國無双6」に徐晃に変身して参戦しそうな謙信ですが、相変わらず濃い綾御前に「可愛い謙信」とか言われてとんと影が薄く、義元の愛らしさ、郷里信玄のお茶目さ、氏康のかっこ良さを愛でるシナリオになりました。
    左近が信玄の元にいた時期の話なので、左近がムービーや川中島の啄木鳥戦法で大活躍でしたが、信玄曰く「とほほ、謙信の相手、左近にはまだ早かったかのう」と若造のはずの左近貫録あり過ぎです(笑)。
    【2011/03/04 21:08】 | 戦国無双 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    契約黒猫 朧登場
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2011年3月2日(14号)「境界のRINNE」第87話「朧の復讐」感想アップしました。
    今回読んでて、こんな映画思い出しました。

    巨大なアナコンダに襲われる映画とか



    無数のチビコンダに襲われる映画とか・・・。



    今回はなぜかヘビが全てでした(-_-;)。
    【2011/03/03 21:12】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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