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    更新終了のお知らせです。
    ★ジオシティーズで平成14年10月19日に開設した「一陣の風」ですが、ほとんどすぐにインフォシーク版に移行したので、とっても愛着があります。
    300MBの容量なので一生続けよう、いっぱいなるまで続けようってずっと思ってたのに、わずか16.621MBで終了です、寂しいなあ・・・。

    「犬夜叉」に始まり、「犬夜叉」にどっぷり浸かって来たサイトでした。
    開設当時はスカパーもなかったので、アニメ「犬夜叉」の前半部分の感想書くために、1年以上ほとんど毎日のようにツタヤに通ってたもんなあ・・・。
    我ながら熱かった。

    でもそれだけのエネルギーを与えてくれた作品でした、「犬夜叉」。
    「犬夜叉」→サイト開設の流れで「十二国記」を知り、「エロイカより愛をこめて」と再会し、ゲームやアニメの声優さんにハマり、「蟲師」や「うしおととら」に出会うこともできました。
    今でも信じられませんが、ずっと漫画やアニメに全く興味のない、ゲームなんてする気のない人生だったのが180度回転した、夜遊びやめて毎晩パソコンやテレビの前から動かない性格に一変した(笑)あの一瞬のことは忘れません。
    2000年ミレニアムです、平成12年10月16日「犬夜叉」アニメ第1回放映日です、「Change The World」です。

    高橋留美子の存在を知り、「犬夜叉」を知りました。
    それまでは「うる星やつら」という漫画があって、ラムという名前の虎縞ビキニの女の子が出てるってくらいの知識しかありませんでした。
    恥ずかしいけどアニメフェア行って犬夜叉パネルと写真撮って、恥ずかしいけどアニメイト行って「不法札合戦」大人買いしました。
    日暮神社を訪ねて静岡県伊東市にも行きました、かなりの強行軍でしたが、犬夜叉松江ツアーにも行きました、新潟にも通いました。

    そんなもろもろが書いてあることもないことも、このサイトにはいっぱい詰まっています。
    はち切れそうなほど入っています。
    たぶん300MBの容量軽く越えてます。
    だから寂しいです・・・。

    完全な引っ越しなので、新しいサイトになっても内容は変わりませんが、「犬夜叉」への熱い想いはこちらに残って、新しいサイトはいろいろなコンテンツを万遍なく網羅したサイトになると思います。
    まだ完成には程遠いですが、新しいサイトも形ができてきたので、こちらを更新終了とすることにしました。
    とはいってもこちらのサイトもサービス終了日まで、とはいかなくても当分の間残しておくつもりです。

    これまで遊びに来て下さった皆様へ、本当にありがとうございました。
    新しい「一陣の風」もよろしくお願いします。
    【2011/11/30 21:02】 | サイト関連 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    のだめカンタービレ
    ★ここ最近夜はパソコンやりながら録りだめてたビデオやDVD見てますが、ドラマの「のだめカンタービレ」にハマってます(今頃・・・)。
    原作3巻あたりまで読んでましたが、ヒロインがあまり好きになれなくて挫折。
    でもドラマはのだめが可愛くて楽しいし、タイトルだけでどんな曲か知らなかったクラシックがほとんど全編流れてるので聞き惚れてます。

    テレビがパソコンの左斜め後にあるので、ドラマだといつも振り返らなくちゃならなくて首痛くなりますが、のだめは会話聞いて曲聴いてるだけで楽しめるのでBGMに最適。
    DVD買おうとまでは思いませんが、サントラ出てたら欲しいな。

    でも大河ドラマの「江」最終回録画したけど見ませんでした。
    今頃上野樹里さんをのだめから切り離せられないのは辛いです。
    リアルタイムでのだめ見てた人は簡単に切り離せたんでしょうが、のだめが江を演じてるような気持になってしまいます、どうしよう・・・。



    【2011/11/28 21:05】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    温泉BASARA!!
    ★情報ありがとうございます。
    「戦国BASARA(戦国バサラ)3 宴」と日本最大級の温泉テーマパーク「大江戸温泉物語」(東京・台場)のタイアップイベント「戦国BASARA 大江戸温泉の宴」が、2011年12月1日11:00~12月25日(日)19:00まで開催されるそうです。→「こちら

    公式サイト」に詳しく掲載されてますが、もう笑うしかありません。
    BASARAはどこへ行こうとしているのか・・・。

    家康のフード付きタオルはちょっと可愛いかもしれません。
    「徳川家康 溶岩割りカレー」とか「真田幸村 激辛二槍ラーメン」はちょっと食べてみたいかもしれません。
    けれど・・・(笑)。

    それにしても松永久秀の違和感ときたら・・・。
    笑顔で迎えて指パッチンなんてやられた日には松永ストーリーの第2章ムービーみたいなことになりそうで怖いです・・・。
    【2011/11/27 21:31】 | 戦国BASARA | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    鷲神社の酉の市
    ★都電荒川線に乗って三ノ輪で降りて、千束の鷲神社の酉の市に行ってきました。
    酉の市は初めて、参拝に来た人の大行列にはびっくりしました。
    境内が狭いので道路にあふれてきてるんですね。
    お店の人とお客さんの掛け合いとか、威勢のいい手締めの声を聞いてるだけでも楽しくなってきます。

    こちらは値段のついてないお店が多いので、「いくらかなあ。」「高いんだろうなあ。」などとドキドキしながら見回りましたが、馴染んでくるとお店ごとの特徴も見えて来て気さくなおじさんとおしゃべりしたりもできました。
    で、奮発して縮緬でできた招き猫の小さな福枡を買ってきました。
    あと纏の形の火除け守りです。
    おみくじは大吉!

    母へのお土産舟和のあんこ玉と自分へのお土産?べったら漬けも買っていい気分。
    来週は浅草寺の羽子板市ですが、こちらはちょっと難しそう・・・。
    【2011/11/26 21:08】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    アド街ックといえば・・・
    ★先日の深川住吉の回で、「四ツ目通り」の名前の由来を、この辺に囲碁の名門本因坊家が住んでいたからと紹介していましたね。
    実は私、前に「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵が青春時代を過ごした法恩寺に行った時、「三ツ目通り」という名前がおもしろくて調べたことがあります。
    (若き日の平蔵は「三の橋から三ツ目通りを通り、法恩寺の大屋根を見ながら高杉道場に通いました。)

    この名前の由来には諸説あって、

     1、作られた順番
     2、江戸城から見た順番
     3、本因坊家にちなんで

    とありましたが、まあ元々江戸を広げるために外に向かって埋め立てられた土地なので、作られた順番=江戸城から見た順番と言ってもいいと思います。
    そこで本因坊家ですが、墨田区史などを見てみると本因坊が家康に呼ばれて江戸に来たのが慶長8年(1603年)、三ツ目橋(三の橋)がかかっている堅川が掘割されたのは万治2年(1659年)となっています。
    つまり本因坊が江戸に来て約50年後に堅川近辺が開拓され、本因坊が「移った」ことになります。
    だから年代的におかしくはないのですが、裏付ける資料を見つけることができませんでした。
    【2011/11/25 21:03】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    武蔵の国と犬夜叉と
    ★ずっと前に録画していた「アド街ック天国」見ながらパソコンやってたら、「御岳山」の回で「武蔵の国」の由来が出ていました。
    日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が「武」」具を納める「蔵」があったから「武蔵の国」となったと言うのです。
    へえって思ってその時は流したのですが、武蔵の国といえば「犬夜叉」の舞台となったとこ、今私が住んでるとこ。
    大体ヤマトタケルノミコトはこんな所で何してたんだ?ということをちょっとまとめてみました。

    武蔵の国は前に犬夜叉感想で書いたように、東京都の大部分、埼玉県のほぼ全域、そして神奈川県の川崎市と横浜市のほとんどとされています(大雑把ですが)。
    ヤマトタケルノミコトは父の命令で賊の討伐とその地の平定のために九州行ったり(西征)、関東来たり(東征)したりしてたんですね。
    「古事記」や「日本書紀」をわかりやすく解説した本は、意外と「犬夜叉」と関わってる部分が多くておもしろかった記憶があります(題名は忘れました・・・)。
    【2011/11/24 21:05】 | 犬夜叉 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「境界のRINNE」簡易感想です。
    ★第123話「濡れ衣」。
    そういえばあったなあ、金田一。
    「金田一少年の事件簿」の金田一君も濡れ衣着せられて逃げ回ってたっけ。
    あっちは殺人事件だったけど、こっちはせこいというかなんというか、命数管理局ボーナス盗難事件。
    で、盗まれたのは架印、盗んだのはりんね・・・?

    一瞬架印がりんねに罪をなすりつけた?と思ったけど、いくら仲が悪くても、そこまで大事になるほどの陰険者とは思えない。
    で、そこで魔狭人が出て来るか(笑)。
    なぜか鳳と翼も出て来て大盛り上がりの今週号。
    お茶を入れてる(お湯を直接注いでいるようにも見える、お茶っ葉のない六道家とか?)六文も可愛いし、第2の事件、第3の事件と続いて物語はなんだかミステリー風味、次週が楽しみ。

    今週は他にハヤテ、ケンイチ、月光、鋼鉄と何もかもがおもしろかった。

    後日改めて感想書きます。
    【2011/11/23 21:22】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    無双メモ(戦国)
    ★今日の朝日新聞「リレーおぴにおん」に「ゲームのお作法」と題してコーエーテクモHD取締役名誉会長襟川恵子さんが登場していました。
    ゲーム「真・三國無双」や「戦国無双」シリーズでお世話になってるメーカーさん。
    「市場拡大 女子力がカギ」とありましたが、女子力アップのためのゲームをたくさん作るのと、歴史を題材としたゲームに女子力を呼び込むための要素を盛り込むこととの兼ね合い、難しいんだろうなあと思いながら読みました。
    続き物のようなので、次回も楽しみです。

    さて戦国3エンパですが、一つだけシステム追加して欲しいのが、攻め込まれる可能性のある領土と、ない領土を色分けして欲しいということ。
    三国5エンパは武将をどこにでも出陣させることができて楽だったけど、進行したら空き領土があってあっという間に取られちゃったというのはしんどいです。

    進行前にセーブしてるので、やり直せばいいんですがこれがけっこうめんどい・・・。
    武将配分こそエンパの醍醐味という人も多いと思うので、オンオフ機能で。
    いつも東北か九州からやりたくなってしまうのですよ。
    【2011/11/22 21:23】 | 戦国無双 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    来年の手帳買ってきました。
    ★ちょっと早いけど、書店に寄ったついでに来年の手帳と家計簿買ってきました、それとノート5冊。
    カレンダーはアメ犬版と、なぜかマックのポケモンカレンダー(350円)もらったので、それでいいや(笑)。

    手帳や家計簿は毎年
    高橋書店」の同じ物を使っています。
    種類は多いけど、色とか形とか罫線の付き方とか、微妙なところが違うんですよね。
    すっかり馴染んだ、特に手帳は手放せません。

    で、ノートは何に使うかというと日記です。
    5冊で1年分、1ページを5分割して5年分の日記。
    池波正太郎著「銀座日記」をずっと前に読んで真似し始めて、それからずっと続けてます。
    といってもたいしたこと書いてなくて、どこかに行ったとかこれおいしかったとか、読んだ本の感想とかそんな箇条書き、それと体重も(笑)。

    去年より減ってると嬉しいし、増えてるとこれはまずいと思って一駅多く歩いたりするし。
    ちなみに去年の今日は腰痛でへこんでました。
    おととしの今日はレンタルしたアニメ「ゴーストハント5」見てました。
    その1年前は秋葉原で大きな買い物して、さらに1年前はお休みで友達が遊びに来てました、そんな感じです。

    メモみたいな日記ですが、それ読むとその日の出来事を、書いてない事柄もしっかり思い出すのが楽しいです。
    で、今年で5年目が終わったので来年から新しいノート。
    日記帳じゃない普通のノートなので場所取らないし、大事な宝物の一つでもあります。
    家計簿も一時期パソコンソフト使ってみたけど、やっぱり私はアナログ人間なのか高橋書店の家計簿に逆戻り。

    来年は辰年、どんな一日になるのか。
    今年のような大きな災害のない、平和で穏やかな年になって欲しいと切に願います。
    【2011/11/21 20:59】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「扉を開けて」簡易感想
    ★リライト版「ゴーストハント」最終話「扉を開けて」を読みました。
    原作はずっと前に一度読んだきりで、漫画版だけ何度も読み返したせいか、「漫画とここ違う」って思うところが一番多かったです。
    森さんが最後に来日したのにもびっくり。

    一番寂しかったのは、住所の交換会がなかったこと。
    一番驚いたのは、最後にぼーさんがたたみかけるようにして明かしていくナルの正体を、今回は小出しにして、しかも大事な台詞を言うキャラが原作と変わってる・・・。
    大変な事件のさなか、そんな話してる場合じゃないでしょ?って気持ち半分、だからこそ気を紛らわす意味もあるのかなと思う気持ち半分。
    でもぼーさん大好きな私としては、ぼーさん大活躍が良かったなあ。

    あと「好きっていう気持ちは相手のことをわすれるまでつづくんだよ、知ってた?」
    がなかったのはショック!
    これってまさか漫画版のオリジナル台詞なんでしょうか?
    表紙はやっぱり「あれ」でしたね~。
    公開された表紙がナルだった時点で皆さん予想できてたのではないかと。
    憂い顔と微笑み顔・・・。

    総体的に、漫画版よりキャラにクセが強かったって気がします。
    漫画版ではいきなりみんな「いい人」「いい子」でたちまち好きになる感じでしたが、小説版はもっとリアルです。
    キャラに魅力がないって意味ではなく、少女漫画の世界観ではないキャラ設定がなされてるという感じ。
    私は先に漫画版を読んだようなものなので、もしかしたらキャラは漫画版、怖さの部分は小説版、終焉の部分は漫画版にちょっぴり軍配あげちゃいます。

    今はリライト祭が終わってしまった寂しさと、GHと十二の今後への期待感などで悶々としている状態。
    後日「ダ・ヴィンチ」の小野先生のインタビューなどを混ぜた感想を改めて書きたいと思います。


    【2011/11/20 21:06】 | 十二国記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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