FC2ブログ
    ひとりごと

    ■ プロフィール

    えむ

    ■ 最近の記事

    ■ 最近のコメント

    ■ 最近のトラックバック

    ■ 月別アーカイブ

    ■ カテゴリー

    ■ ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    時逆の妖ー2
    ★今日は「言葉のかけら」に「うしおととら」より「時逆の妖」感想アップしました。

    都合によりメニューページを削除しました。
    【2012/03/31 20:14】 | うしおととら | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★小野不由美著「屍鬼」

    ・アニメやっと見終わってなんか納得いかずに再読。
    ところが読んでるうちに、全然関係ない方に関心が移ってしまいました。
    ある意味タイトル「屍鬼」と静信の書く小説ってネタバレですよね。
    これがもし外場村で起こった原因不明の現象のみを描写して、何が原因かを読者にも知らしめずに物語が進行していったらどうだったでしょうね。

    ずっと前に初めて読んだ時は、タイトルに「屍鬼」とあるにもかかわらず、しばらくまるで村の住人になったように原因を模索した思い出が(笑)。
    そういえば私が住んでる区の図書館にはスティーブン・キングの「呪われた町」がないので、これは取り寄せてでも読まねばなりませんね。

    なんとなくキングの方が単純明快、リアルな怖さってイメージがあるんですがどうでしょう・・・。
    【2012/03/29 21:36】 | 十二国記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    読めば読むほど好きになる
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2012年3月28日(17号)「境界のRINNE」第139話「お守りストラップ」感想アップしました。

    投稿コーナーで、ある投稿に「金星の娘って超セクシー」ってコメントがあったけど、これ読んでC.L.ムーア著「ノースウェスト・スミス」シリーズ思い出しました。

    【2012/03/28 21:13】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    香る闇
    ★今日は「言葉のかけら」に「蟲師」より「香る闇」感想アップしました。
    【2012/03/27 20:50】 | 蟲師 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★短編集「運命の覇者」より田中芳樹著「騎豹女狭」

    ・唐の憲宗皇帝の時代、陳昭という男が劉ヘキという男に襲われます。
    劉ヘキは巨大な口で人間を呑みこんでしまう恐ろしい人妖。
    その現場を陳昭は見てしまったのです。
    絶体絶命の危機を救ってくれたのが聶隠と名乗る若い女。

    「冬の月さながらに冴えわたる硬質の美貌であった。
    二十歳ほどであろうか。
    男の陳昭と同じほど背が高い。
    頭部を布で包み、男装して頸に領巾を巻いていた。
    長剣を背負い、弾弓もたずさえている。」

    とあります。
    さらに「劉ヘキを殺しに来た」と言い放ち、陳昭が怯えて聶隠に協力できないのなら、すみやかに別れを告げる、このかっこ良さ。

    「女が日本の指を淡紅色の唇にあてて鋭く吹き鳴らすと、風のかたまりが一陣、夜を裂いたかに思われた。
    何か人体よりひとまわり大きなものが、聶隠と陳昭との間に躍りこんできたのだ。
    黄金色の毛皮に黒い斑点。
    それが豹であることを知って、この夜何度目のことであろう、陳昭は腰を抜かした。

         -(中略)-

    まるで羽毛が舞うような軽やかさで、聶隠は豹の背に飛び騎った。
    もはや陳昭に一瞥もくれず、まさに走り出そうとする寸前、陳昭は悲鳴を発した。」

    「銀河英雄伝説」が小野不由美著「十二国記」に影響を与えたのは有名な話ですが、この作品を読んでいても、陽子の雰囲気や「十二国記」の世界が浮かんできますね。
    とても読みやすくておもしろい。
    田中さんの本は実はあまり読んでないので、これからどんどん読んでいこうと思ってます。
    【2012/03/26 21:43】 | 十二国記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「高橋留美子×畠中恵 相思相愛対談」感想
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に畠中恵著「いっちばん(文庫限定)」に掲載されていた「高橋留美子×畠中恵 相思相愛対談」感想アップしました。

    私はしゃばけシリーズは新刊が出た時点で買っているので、まさか文庫版にこんなおいしい対談が掲載されているとは全然知りませんでした。
    教えて下さったEさん、本当にありがとうございました!

    漫画と小説、ジャンルは違えど作品を生み出すというスタンスは同じお二人なので、制作過程が具体的に語られていたりしてとてもおもしろかったです。



    【2012/03/25 20:33】 | 犬夜叉 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    無双メモ(OROCHI)
    ★先週のDLシナリオはつまらなかったです。
    特に妖魔造反戦は蛟さんに期待してただけにがっかりでした。
    台詞の使い回し自体は気にならないんですよ、今週の董卓戦や宴会戦はうまく使い回してたと思うし、楽しかったし。

    特におもしろかったというより変だったのが鍾会挙兵戦。
    董卓の命ずるままに美女を襲って、それから反抗してたから、反撃美女たちが鍾会の味方になるかと思ったら、美女軍団も董卓軍も両方敵になっちゃったみたいな。
    鍾会って6で初登場した時は、(お父さんキャラの影響か?)腹黒で英才教育を鼻にかけたやな奴だと思ってたんですが、だんだん年上の女性におちょくられるネタキャラに。
    情けないというか何というか・・・。

    6の頃より親近感は増してきましたが、なんだか哀れを感じます。
    その鍾会もOROCHIでは本当にトウ艾さんに懐いてます。
    先日の引退撤回お願い発言もそうでしたが、褒め台詞も「その旧式の戦い方、トウ艾殿にはお似合いだ」から「旧式の戦い方も悪くない。近頃のトウ艾殿を観察しているとそう思います」だっけ?
    そんな感じに変わって来たし。
    しかも光秀をサラサラした髪が気に食わないとか、コーエーさんは鍾会を一体どうしたいのか理解に苦しみます(笑)。
    【2012/03/24 21:07】 | 無双OROCHI | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    BASARAメモ
    ★PS3でデータ全削除なったので、「戦国BASARA3」のムービーまた見たくて少し遊んでみました。
    でもきついですね~。

    「戦国ドリームチャンス!」の渡辺英雄さんの絶叫ナレーションがないのと、官兵衛使いの私には韋駄天抄と機略重鈍がないだけでなんだかだるくなりました。
    他キャラにしても、専用アイテムでスロット4個使ってるしなあ。
    宴出る前は夢中になって遊んだもんですが・・・。
    BASARAのHDコレクションが出たらこんな感じになるのでしょうか。
    ちょっと買うのためらっちゃうかも。

    で、宴に戻って面白台詞。

    ・北条的中で「風魔小太郎沈黙・・・・・・祝ってくれていると信じたい」
    会話じゃないけど思いっきり笑えました。

    ・三成「この程度の崩蝕(ほうしょく)を惨後(さんご)とは呼ばないっ!」
    台本集見るまで、普通に「この程度の宝飾を珊瑚とは呼ばないっ!」だと思ってました。
    【2012/03/22 20:57】 | 戦国BASARA | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    りんねの新しいお隣さん
    ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2012年3月21日(16号)「境界のRINNE」第138話「引っ越しのご挨拶」感想アップしました。



    【2012/03/21 22:09】 | 境界のRINNE | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    料亭・亀谷清右衛門 ~薬研堀不動院
    ★今日は「池波世界をたどる道」に「料亭・亀谷清右衛門 ~薬研堀不動院」アップしました。
    ファイルが大変なことになってるので、今回はこちらで写真を紹介してみたいと思います。

    ・不動院界隈を歩いているだけで、なんかこう雰囲気に染まるというか、いい気持になってきます。





    ・「やげん堀」とひらがなで書いてあるのが可愛い。
    この色合いが日本橋。


    【2012/03/20 18:40】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

    ■ ブログ内検索

    ■ RSSフィード

    ■ リンク

    このブログをリンクに追加する


    copyright 2005-2007 ひとりごと all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記