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    ★アラン・ブラッドリー著「人形遣いと絞首台」
    ・私の好きなコージーベスト5に入るけど、人に勧めるのはちょっと気が引ける「少女探偵フレーヴィア」シリーズ第2弾。
    なにしろコージーのメイン要素である恋愛ないし、おいしい物も出て来ないし、主人公は子供だし。
    でもだからこそのおもしろさに満ちていて、私はかなりハマりました。

    フレーヴィアの科学知識(毒も含む)などは、今の時代なら通用しないものでしょうが、1950年(昭和25年)の設定なのでこれもありかも。
    登場人物もそれぞれ個性的で魅力があります。
    私のお気に入りはヒューイット警部補。
    フレーヴィアを子供だからと馬鹿にせず、一人の人間として接しながらもプロらしく振舞うところが、間抜けな、あるいは高飛車な刑事が多いコージーの中では新鮮です。
    【2018/04/27 17:07】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    貧乏お嬢さま、メイドになる~いちごタルト
    ★今日は、「おいしい本をさがす道」に、リース・ボウエン著貧乏お嬢さまシリーズ1作目の「貧乏お嬢さま、メイドになる」よりいちごタルトアップしました。
    【2018/04/25 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    清澄庭園
    ★今日は、「その他の世界をたどる道」に、「清澄庭園」アップしました。
    どっちかって言うと池波さんより宮部さんだったかも。

    ・残念ながらどんよりした曇り空の一日でした。


    【2018/04/24 17:04】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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    ★スーザン・ヒル著「黒衣の女 ある亡霊の物語」
    ・先日観たダニエル・ラドクリフ主演の「The Woman In Black/ウーマン・イン・ブラック-黒衣の女」の原作です。
    なるほど、先に映画を観といて良かったです。
    ポッター君の抑揚のない演技も、雰囲気はあるけど冗長な流れも、この世界感を表現しようとしていたのねと納得できました。
    小説を映像化する難しさはどの作品も同じでしょうが、この映画は良心的であったと言えると思います。

    解説で著者のスーザン・ヒルは映画のエンディングに満足していないと語っていましたが、作者ならば当然のこと。
    私は原作と比べて映画の結末も嫌いじゃないです。
    ただ村の人たちが原作ではみんな秘密を抱えた、でもいい人なのに、あからさまに主人公に敵意をむき出しにする描写にしたのはあまり好きじゃないなあ。

    映画を作る時に日本のホラー映画を参考にしたとのことでしたが、もしかしてホラーと間違えて「八墓村」観てませんか?と問いただしたい(笑)。
    でも少なくとも原作で主人公が犬を飼い、妻や子供や孫に囲まれて、形だけでも幸せな生活を取り戻したことはキップスのために嬉しく思いました。
    ここで書くという形で当時の恐怖を告白したことで、その後の救いも予想できます。
    【2018/04/21 17:05】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    タルトタタンの夢
    ★「グレーテルのかまど」の再放送で、これまで名前しか知らなかったタルトタタンがどんな物かを知りました。
    近藤史恵著「タルトタタンの夢」を読んだ時は、文章で説明されてもよくわからなかったんですが。
    この本を読んでて思い出したのは「和菓子のアン」とか「真夜中のパン屋さん」など。
    いわゆるコージー系ですね。

    海外のミステリと違って殺人が起きるような本ではなく、日常のちょっとした謎や不思議を食べ物を使って解決するという意味で
    コージーノベルとでも表現したらいいのでしょうか。
    気軽に読めてほっこりするけど、再読しようとは思わないあっさりした感。
    まあこのシリーズの1作目「ヴァン・ショーをあなたに」のヴァン・ショーをなぜか楽器だと思っていた私が言うことではないですけど(笑)。
    【2018/04/18 17:06】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    板橋郷土資料館~新藤楼
    ★今日は、「その他の世界をたどる道」に、「板橋郷土資料館~新藤楼」アップしました。

    ・板橋資料館に置いてある新藤楼の玄関部分。
    ひどい写真でごめんなさい。
    5枚くらい撮ったのにことごとく失敗してました。

    【2018/04/17 17:11】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★平井杏子著「ゴーストを訪ねるロンドンの旅」

    先日読んだ平井さんのクリスティ本がおもしろかったので次に読んだ本。
    私はこういう幽霊本が大好きで、よく読むのですが、内容もさることながら平井さんの文章が落ち着いていて好きです、読みやすい。
    おもしろかったのが、先日観たばかりの映画「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」の原作スーザン・ヒル著「黒衣の女」について触れられているところ。
    やっぱり原作を読まなくては。
    【2018/04/15 17:10】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    違いのわかる渡り鳥
    ★クリスティン・ゴフ著バードウォッチングシリーズ2作目は「違いのわかる渡り鳥」。
    前にも書きましたがバードウォッチングに全く興味のない私には2作目も印象の薄い本でした。
    逆に鳥好き、アウトドア大好きな方には夢中になれる本かと思います。

    1作目のヒロインレイチェルが脇役に回り、1作目で脇役だったラークが主役になります。
    生き生きと活躍していたレイチェルが好きだったのでそれも残念。
    ラークも嫌いじゃないんですけどね。
    おもしろい試みなのでうまくハマってくれれば楽しいと思うけれど。


    【2018/04/12 17:29】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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    ★平井杏子著「アガサ・クリスティを訪ねる旅」

    クリスティが大好きな私ですが、平井さんが書かれるような基礎知識?は全くなく、それだけにこの本は、とても楽しく読めました。
    行けることなら行ってみたい、クリスティが住んだ場所、訪れた場所、そしてモデルにした場所。
    平井さんはとても丁寧に回って解説してくれているので、この本を手に実際に歩いてみたら楽しいだろうなあ。
    (ただし、行き方が書いてあるガイドブックではありません、念のため。)

    おもしろかったのが「ABC殺人事件」のカストが、「青年」だったこと。
    何度も読んでるのに、中年のイメージがありました。
    ドラマもそんな若い感じじゃなかったですよね?ワニの人(笑)。

    平井さんが旅慣れていて、バタバタしないのもいいです。
    「初めての海外旅行」みたいなのはネットで読む分にはいいけれど、お金出してまで読みたいとは思わないなあ。
    場所と作品をちゃんとリストアップしてくれるのも好印象。
    クリスティファンにはお勧めですよ~。
    【2018/04/11 17:09】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    徳川家光と若一王子縁起絵巻展~飛鳥山博物館
    ★今日は、「その他の世界をたどる道」に、「徳川家光と若一王子縁起絵巻展~飛鳥山博物館」アップしました。

    ・展示室は撮影不可ですが、ロビーの壁にこうして綺麗な絵を貼ってくれていて、写真を撮ることができます。

    【2018/04/10 18:21】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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