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    ミツバチたちのとんだ災難
    ★大きなネタバレありです。

    ハンナ・リード著「はちみつ探偵」シリーズ1作目です。
    2014年に出た5作目だけ残して翻訳されているようです。
    だったら全部翻訳して欲しいなあ。

    コージーブックスだけにイラストマップも可愛いコージーの王道、ヒロインが養蜂家、蜂蜜たっぷりで期待は大きかったですが、可もなく不可もなくって感じであまり印象に残らないのが残念でした。
    ただ、コージーに突っ込んだら負けと言われそうですが、気になることがひとつ。
    ヒロインのストーリーは、養蜂家のマニーに師事しているのですが、殺されたのはそのマニー。
    【2018/12/14 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「十二国記」新作発売決定!
    ★待ちに待った「十二国記」の新作が2019年に出ることが発表されました!→「こちら
    長かった、本当に長かった・・・。
    それが全読者の感慨だと思います。

    私も去年は毎日公式サイト見てましたけど、今年はどうせ出ないだろうなあと思って1ヶ月に2,3回しか見てませんでした。
    舞台は戴。
    泰麒は?李斎は?驍宗は?
    もちろん陽子や尚隆も絡んでくるのでしょうね。
    発売日はまだ未定ですが、これは本当の楽しみです!!
    【2018/12/13 17:11】 | 十二国記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    2人のマープル~動く指
    ★アガサ・クリスティ著「動く指」のドラマを、ジョーン・ヒクソン版、ジェラルディン・マクイーワン版と続けて観ました。
    どちらも単発では何度も観ているのですが、続けて観るのは初めてです。
    最初の頃はヒクソン版が好き過ぎて、原作改竄が多いその他のマープルはあまり好きではなかったのですが、ミス・マープルだということを忘れればどのシリーズもおもしろいです。

    でも「動く指」に関してはヒクソン版の圧勝かな。
    都会的な美人のジョアナ(サビーナ・フランクリン)、印象は薄いけど正統派美人のエルシー・ホランド(イモジェン・ビックフォード・スミス)、素朴な美しさのミーガン(デボラ・アップルビー)、そして圧倒的な存在感を誇るミス・マープル(ジョーン・ヒクソン)。
    ジョアナは原作ほど高飛車な感じはしないし、エルシーも原作みたいなクセがない。
    ミス・マープルは「あなたは神か?」と思わずひれ伏してしまいたくなる。
    でも一番いいのがミーガン。
    【2018/12/11 17:07】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    おせっかいなゴッドマザー
    ★シャンナ・スウェンドソン著 (株)魔法製作所 シリーズ3作目。
    打ち切りが多いコージーの中で、最新作も(8作目)も11月に出たばかり。
    別シリーズも翻訳されている幸せなシリーズです。
    とはいっても、このシリーズをコージーミステリ枠に納めるのはちょっと首をかしげますね。
    どちらかというとファンタジーに類している気もします。
    でもそんな細かいことはどうでもいいやって思っちゃうほどおもしろいシリーズです。
    ロマンスたっぷり魔法たっぷりで、本来なら私の苦手なジャンルなんですが、ヒロインケイテイのキャラが気持ち良く、欠かさず読んでいます。


    【2018/12/10 17:14】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    眩惑
    ★1996年(平成8年)に出た諸田玲子さんのデビュー作。
    ただし「眩惑」という作品(小説)は「めおと」という題の文庫本に収録されていますが、私が読んだのは、「面目なき仕様なれど」「運の尽き」という2作品が収録された、本の題名が「眩惑」の方です。
    ちょっとややこしいですね。
    私は「眩惑」という本は読んだけど、「眩惑」という小説は読んでないことになります。

    さて、読み終わって誰もいない部屋で、「一体何なんでしょうね、これは。」と大きな声でひとりごとを言ってしまいました。
    「眩惑」の2つの物語は、男が女に眩惑される、惑わされる様を描いています。
    諸田さんのデビュー作、当時読んでいれば恐らく感銘を受けていたでしょうが、現在の成熟した作品を読んでしまった後では、ありきたりの男とありきたりな女のありきたりな物語としか読めないのがつらいところです。
    【2018/12/08 17:31】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    育樹祭に行って来ました。
    ★11月18日に調布市武蔵の森総合スポーツプラザで行われた、第42回全国育樹祭式典行事に当選して(当たると思ってなかったのでびっくりしました)、行って来ました。
    「育樹から木のある暮らしつないでいく」をコンセプトに、東京都の取り組みを紹介したり、様々なアトラクションを楽しんだり。
    木のある暮らし、漠然としたイメージはあっても、実際にどのような活動が行われているのか、具体的に知ることができてとても勉強になりました。




    【2018/12/07 17:18】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    高橋留美子さん新作発表!!
    ★「境界のRINNE」が終わってからも、まかないさんとかギガとか古見さんとか湯神くんとか読みたくてサンデー買ってますが、やっと高橋さんの新作がアナウンスされました。→「こちら」。

    2019年早春ということで、約1年ぶり、詳しい情報はありません。
    個人的には時代物がいいなあ。
    他に「うる星やつら」のカフェのお知らせもありますね。→「こちら

    今気になるのは湯神くんですが、前回買い忘れたので、話がよくわからないのがつらいです。
    早くコミック出ないかなあ。
    あとなにげに「十勝ひとりぼっち農園」もおもしろいです。
    「だがしかし」の番外編?お出そうですね、これも楽しみ。
    【2018/12/05 18:33】 | 犬夜叉 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「幽霊探偵からのメッセージ」とコーンウェル
    ★アリス・キンバリー著ミステリ書店シリーズの1作目。
    以前4作目の「幽霊探偵と銀幕のヒロイン」の感想は書きましたが、このシリーズ、2012年に出た最後の1冊を残して翻訳が終わっちゃったんですよね。
    ランダムハウス出版だったせいでしょうが、クレオ・コイルに便乗して1冊くらいサービスしてくれても、と思いますよ、原書房さん。

    最近なのか前からなのか、新作出しても終わる前に打ち切って、さらに新しいの出して様子見るやり方がとても多いと思います。
    コージーミステリの分野だけに限った事ではないかもしれませんが、1つのシリーズをじっくり育てる気構えが欲しいなあ。
    採算取れないなら仕方ない、って言われそうですが。
    たとえばこのミステリ書店、というよりも幽霊探偵シリーズも最初はそうでもなかったのに、読んでいくうちにだんだんおもしろくなっていって、この2人を最後まで見届けたいって気持ちになりましたもん。
    【2018/12/04 17:14】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    The Collectible Teapot & Tea 2019 Calendar
    ★今日から12月。
    今年も終わりに近づいてきましたね。
    巷ではクリスマス、お歳暮、年賀状、そしてカレンダー商戦が賑やかです(笑)。
    カレンダーは毎年お店で気に入った物を買って家中に飾ってますが、毎年欠かさず買うのがこの「The Collectible Teapot & Tea 2019 Calendar」シリーズです。
    アフタヌーンティーを部屋にいながらにして楽しめるようなカレンダーで、それを眺めながらリプトンの(笑)紅茶を飲んでクッキーかじるのが好き。

    輸入物なので、日本の祝日や記念日には対応してないのと、通販で買う時は値段確認して下さいね。(日本語で検索すると値段が跳ね上がるので)
    大きな書店だと普通に売ってると思います。
    コージーミステリが好きな方には特にお勧めです。
    【2018/12/01 17:22】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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