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    「催眠」
    ★ラーシュ・ケプレル著「催眠」読みました。
    先日紹介した映画「ヒプノティスト-催眠-」の原作です。
    これ読んで、つくづく読む順番(見る順番)って大事よね~と思ってしまいました。

    たぶん本を先に読めば、映画は随分あっさりしてるなあと思うところでしょうが、先に映画を観たせいか、ごちゃごちゃしている印象を受けました。
    一応警部と医師と2人主役扱いなのでしょうか(設定は警部2人が主役のようですが)、映画の医師役の俳優さん(ミカエル・パーシュブラント)がとても印象的で主役の存在感を示していましたが、原作は2人主役がマイナスっぽくてごちゃごちゃに思えたのかも。
    【2019/01/20 17:10】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「ヒプノティスト-催眠-」
    ★映画「催眠」を観ました。
    といっても稲垣吾郎&菅野美穂共演のあの映画ではありません。
    あれはあれでおもしろかったけど、今回紹介するのはスウェーデンの映画です。
    催眠でここまでできるの?って展開が続きますが、サスペンスミステリーと銘打つだけに二転三転するストーリーや、雪に閉ざされた陰鬱な世界観が良かったです。

    知らない俳優さんばかりなのもリアルさを高めていたし、と思ったら、主役のエリックの妻シモーヌが「存在の耐えられない軽さ」のレナ・オリンでした。
    クレジット見るまで気づきませんでしたが、エキセントリックな役が怖いほどでした。
    【2019/01/19 20:00】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「死霊館 エンフィールド事件」
    ★以前観た「アナベル 死霊館の人形」がおもしろかったので、「死霊館 エンフィールド事件」も観てみました。
    本当は「死霊館のシスター」が死霊館シリーズの1作目なのですが、持ってないので、3作目→2作目の順番で観たことになります。

    実在した事件を扱っているだけあって、無闇に騒ぎ立てるだけではないリアルな怖さはありましたが、「アナベル~」の時の人形の顔が怖すぎて、今回はあまり怖さは感じなかったかな。
    やっぱりシリーズは順番に観なきゃ駄目ですね。
    シスターの存在にも意味あるんでしょうが、わからなかったし。

    モデルとなった事件の人形は普通に可愛いのに、映画の人形の顔、こんなの欲しがる人がいる時点で信じられない(笑)。
    【2019/01/15 18:01】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    このひとすじにつながりて
    ★去年ですが、北区中央図書館に行ったら「ドナルド・キーン氏が生涯日本文学を研究するきっかけとなったアーサー・ウェイリー英訳『源氏物語』との出会い」をテーマにしたパネル展示をしていたので、「日本を、信じる」を読んだばかりだったこともあり、見てみました。

    その時に参考資料として紹介されていたのが「このひとすじにつながりて」です。
    タイトルにも惹かれましたが、キーンさんの、日本との関わりを中心とした自伝です。
    ただ、「源氏物語」を中心としているわけではなく、自伝の中で部分的に触れているだけなので、その点は物足りなかったかな。
    図書館の紹介の仕方にちょっと惑わされました(笑)。
    【2019/01/14 20:24】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    佐藤賢一著「新徴組」
    ★もともと幕末関連は苦手で、新選組などもあまり興味がなかったんですが、最近勉強のつもりで読み始めています。
    その中で、今のところ一番おもしろいと思ったのが佐藤賢一著「新徴組」です。
    主人公は沖田総司の義兄沖田林太郎。
    彼のキャラが良くて、最初オリジナル設定の人物かと思いました。

    Wikipediaも情報が少ないので、逆に作者が好きなように味付けできたのかな?と思います。
    歴史を学ぶ以前に、読みやすくておもしろい。
    「新徴組」であって「新選組」ではないのですが、もちろん関わりはあるので入門書としてもお勧め。
    沖田総司も定説とちょっと違った雰囲気が楽しめます。
    【2019/01/12 17:51】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「厨房の小さな名探偵」
    ★ジュリー・ハイジ―著「大統領の料理人」シリーズ1作目。
    2008年(平成20年)に1作目が出て、2016年(平成28年)に8作目が出ていますが、日本でも人気があるようで、2015年(平成27年)から2018年(平成30年)までの間に6冊が訳されています。
    訳がお料理名人フィリスシリーズの赤尾秀子さんだし、おもしろくないわけがないし訳のペースが速いのもなんとなく頷けます。

    コージーと言えば、田舎の小さな町では殺人事件が起こり、犯人は隣人のあの人か?みたいな話が多いですが、このシリーズ、ヒロインオリーの職場はホワイトハウス。
    スーザン・イーリア・マクニール著「チャーチル閣下の秘書」もそうでしたが、ホワイトハウスや政府機関の舞台裏での日常やルールが細々と書かれているのが目新しくて楽しいです。

    【2019/01/10 17:19】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    日本を、信じる
    ★最近、外国からの観光客がとにかく日本が好きで日本をほめる、そんな番組が増えているように思います。
    日本を楽しんでくれるのは嬉しい事だけれども、それが日本に自信を与えるための番組なのかな?などと時折思ってしまうのですが、そんな時にこの本を読みました。

    ドナルド・キーンさんと瀬戸内寂聴さんの対談集です。
    特に「外国人」であるキーンさんの日本との関わり、その経歴、そして東日本大震災後の日本国籍取得の記事は、衝撃的でした。
    日本を日本人以上に知り尽くし、日本という国の良さも欠点も知り尽くしてなお日本を愛して下さったこと。
    感謝の念に堪えません。

    お二人とも年齢に負けず、これからも素晴らしい生き様を見せて下さいますように。
    心から思わせてくれる本でした。
    【2019/01/09 18:33】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    南町奉行所
    ★年末に有楽町の交通会館に、お正月の買い出しに出かけました。
    有楽町駅(中央口)と交通会館の間に、地下街への入口がありますが、そこが南奉行所跡でした。
    私も最近教えられて知りました。
    何度も通っているのに気づかないもんですねえ。
    ちなみに国際フォーラムのあたりがお白洲だったそうです。

    【2019/01/06 18:20】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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