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    第34話「蟲毒の穴」
    ★今日は、「MAO感想」に、少年サンデー2020年2月12日(11号)「MAO」第34話「蟲毒の穴」感想アップしました。
    【2020/02/13 17:32】 | MAO | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    映画「ハンガー」
    ★去年、女優のカトリーヌ・ドヌーヴが脳卒中で入院したニュースはショックでした。
    大好きな女優さんであり、若い頃は当然ながら、その老いさえも美に昇格させて輝き続ける女優だと思います。
    その時に「ハンガー」を観ました。

    「ハンガー」を観るのは3度目。
    一度は池波正太郎著「銀座日記」を読んで「ハンガー」を知った時。
    二度目はデヴィッド・ボウイが亡くなった時。
    そして三度目がドヌーヴが倒れた時。

    観ることがドヌーヴへの応援になるとは思えませんが、復帰を祈るような気持ちで観ました。
    クラシックで退廃的で美しい吸血鬼映画です。
    【2020/02/10 17:08】 | その他の話題を語る道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    散歩をこよなく愛する猫
    ★リタ・メイ・ブラウン&スニーキー・パイ・ブラウン(猫!)共著の「トラ猫ミス・マーフィー」シリーズ第7弾。
    私の大好きなこのシリーズの中でも一番好きなシーンが、猫、猫、犬が車を運転してのけるとこ。

    ここまで来たら、コージーミステリというよりファンタジーの世界ですよね、大好きです。
    主人公のハリー(女性)は2匹の猫、1匹の犬、フクロウ、オポッサム、馬、クロヘビなどをペットとしてまたは納屋を提供することによって共同生活を送っています。
    もちろん普通の女性ですが、動物たちにとても慕われてます。

    動物たちは人間の言葉がわかるし、ハリーはわからないけれど、だんだん意思の疎通ができるようになる感じが良いです。
    【2020/02/07 17:21】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    同時解説イヤホンガイド
    ★年に何度か歌舞伎や薪能を観に行きますが、そのほとんどが難しくてよくわからずに終わってしまいます。
    そこで同時解説のイヤホンガイドを必ず利用するようになってから、一気に理解の幅が広がって、おもしろく見れるようになりました。

    先日録りだめしておいた番組の中に、「NHKにっぽんの芸能」の 「目からうろこ!同時解説で歌舞伎をたのしむ」が入ってて、いつも聞いている解説が高木秀樹さんであることを知りました。
    聞きやすい声で淡々と、でも演技の邪魔をすることなく教えてくれる解説ガイド、でもその陰でこんなに努力されているとは・・・。
    録画しといて本当に良かったです。

    それでもやっぱり難しい世界ですが、少しずつでも勉強していきたいと思ってます。
    あっ、勉強と構えてしまうから駄目なのかな?
    もっと気軽に楽しみたいけれど、それはそれで難しい・・・。
    【2020/02/06 17:07】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    「あやかしの深川: 受け継がれる怪異な土地の物語」
    ★私の大好きな東雅夫さんの本。
    宮部みゆきさんの「本所深川ふしぎ草紙」を読むまでもなく、「置いてけ堀」など本所七不思議は有名ですね。
    でも私は「深川七不思議」はこの本で初めて知りました。

    本所版は昔話のようなとぼけた味わいがあるのに対し、深川版は文化4年(1807年)の永代橋落下事件を元にした続き物。
    本所版よりずっとリアルで陰惨です。
    極端な言い方をすれば、「四谷怪談」を長丁場で読んだのと同じような感想を抱くはず。

    宮部さんは「時雨鬼」が掲載されていますが、他にも泉鏡花や三遊亭圓朝などが名を連ねています。
    こういったアンソロジーは、初めての作家さんにもすんなり入りやすくていいですね。

    【2020/02/05 17:11】 | 宮部みゆきと時代物 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ファッジとトフィー
    ★皆さんはファッジとトフィーの違いわかりますか?
    どちらもコージーミステリによく出てくるお菓子ですが、いまいち違いがよくわからない。
    この機会に調べてみました。
    どちらも砂糖とバターを熱して作られますが、トフィーは高温で煮詰めるために固く、ファッジは牛乳を加えたりして低温で作るため柔らかいのだそうです。

    その中間がキャラメルってあったので、味はあんな感じなのかな?
    見るからに砂糖の塊って感じで甘そうで、でもおいしそうで下手に手を出してハマったりするのが怖いので買ったことはないかな(笑)。
    でも海外のお菓子ってカラフルでどぎつい甘さのような気がするってずっと思ってましたが、実際に食べてみるとおいしい物もたくさん。
    その意味でもコージーミステリは誘惑の世界ですね(笑)。
    【2020/02/04 17:33】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ショコラ(映画)
    ★「存在の耐えられない軽さ」のジュリエット・ビノシュとレナ・オリンが再び組んだ映画「ショコラ」。
    これ観てるとほんとチョコが食べたくなって困ります。

    先日原作を読んだのでまた観ました。
    最初はレナ・オリンとジョニー・デップの甘ったるいラブストーリーかと敬遠してたのですが、観たら意外と苦かった。
    ただ年齢を重ねてみると、悪役側、古き伝統と宗教に捉われてヒロインと対立する側のレノ伯爵の苦悩にも共感させられる部分が出て来ます。

    演じるアルフレッド・モリーナは「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」で、冒頭インディと一緒に洞窟に入り込むもすぐに死んでしまう役だったそうです。
    覚えてないや・・・。




    【2020/02/03 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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