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    ★最初に小池一夫著「小池一夫対談集~キャラクター60年~」が8月23日に発売、高橋留美子先生との対談もあるそうです。→「こちら

    ★DVD「コクリコ坂から」
    ・この映画もそうだけど、ジブリ映画はメッセージを読み取ろうとせずに淡々と見ると普通に楽しめる気がします(監督が意図している事かどうかはともかく)。
    いきなり出て来た昭和な風景に「おおっ」と身を乗り出し、ヒロインがいい子過ぎるのも、メインとなる事件(出生にまつわる件とカルチェラタンの件)が微妙にずれてる気がするのも気になりませんでした。
    海が俊に髪を下したところを見せる日がいつか来るんだろうな、その日を見たいなと思いました。

    知らなかったのですが、これも原作あるんですね。
    ただどうしても駄目だったのがヒロインの棒読みちゃん。
    声の担当が誰か知らなかったので、先入観があったわけではありません。
    声優としての訓練を受けた声優さんが役を演じる、基本的なことが最近本当になされてない気がします。

    ジブリは客寄せではなく、宮崎監督(お父さんの方)があえて声優さんではない人を選ぶことについてコメントしてましたが、確かに役を自分の声に引き寄せてしまう声優さんもいるけど、役に自分を溶け込ませる声と演技をする声優さんだっていると思います。

    悪いことにジブリがそのつもりはなくても、声優さん以外の人を声優として使う風潮に拍車をかけてるような気がしてなりません。
    先日「ディープピープル」も見ました。
    小山力也さん、野沢雅子さん、古谷徹さんの3人が登場、これほどのベテランであっても声を演じるためにこれほど真摯に役に向き合い、取り組んでいます。
    私はアニメなどおいしいとこどりのランキングで、「実は私が演じていました」みたいに声優さんが登場する番組、実はあまり好きではないのですが、声優さんの「プロとしての凄味」を見せるためには必要なのかなあと思いました。
    野沢さんなど出演率高いですが、もしかしたら現状に危機感を持ってるんじゃないかなあとも思えました。

    ★コニス・リトル著「夜ふかし屋敷のしのび足」

    先日「おいしい本をさがす道」で紹介した、文章が気に入っているコージーミステリ作家の一人、コニス・リトルの2作目です。
    といっても1作目の「記憶をなくして汽車の旅」とは全く関係なし、主人公も別人です。

    文章がつっけんどんというか投げっぱなしというか、だからヒロイン他出て来る人物も好きになれない人が多いのですが(笑)、文章が乾いているからむしろ合うというか。
    好き嫌いはわかれるかもしれないなあ。
    【2013/08/29 20:41】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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