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    幽霊画展が終わってしまいました。
    ★江戸東京博物館で開催されていた伊藤晴雨幽霊画展が25日で終わってしまいました。
    写真を撮れるコピーの幽霊画が時々入れ替えられたので何度か通いました(笑)。

    私のお目当てでない幽霊画の方が多かったですが、画集がないとなかなか見られない絵なので、何点か紹介します。
    詳しくは「その他の話題を語る道」、「伊藤晴雨幽霊画展 1」、「伊藤晴雨幽霊画展 2」をどうぞ。

    ・東海道四谷怪談深川三角屋敷の場
    四谷怪談といえば顔の崩れたお岩さんを描くところ、あえてたらいに浸けられた着物から腕が伸びる絵に。
    腕の異様な長さ、細さ、青さがお岩さんの恨み苦しみを表現しています。


    ・怪談牡丹灯籠
    全生庵に尾形月耕版の牡丹灯籠がありますが、あちらが骨と皮ばかりにやせ細って恨めしげなのに比べ、晴雨版はまだ生身の人間ぽくてお露も可愛いです。
    伊藤晴雨の描く幽霊娘はふっくらしていて可愛い絵が多いですね。



    ・位牌を持つ幽霊
    去年も飾られていたのに、どんな絵だったかすっかり忘れていたという情けない私・・・。
    よく見ると怖いのですが、どちらかというと「奇麗な絵」に心を奪われた記憶が。



    ・置いてけ堀
    去年見れなかった本所七不思議の「置いてけ堀」より河童。
    愛嬌があって可愛い河童です。



    ・茨木童子
    これは去年は見られなかった絵ですね。
    茨木童子といえば、東京都北区の王子稲荷神社に柴田是真作の茨木童子の大きな絵馬がありますが、顔が非常に似てますね。あの絵を左右逆転させた感じです。


    【2016/09/30 18:10】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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