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    ミツバチたちのとんだ災難
    ★大きなネタバレありです。

    ハンナ・リード著「はちみつ探偵」シリーズ1作目です。
    2014年に出た5作目だけ残して翻訳されているようです。
    だったら全部翻訳して欲しいなあ。

    コージーブックスだけにイラストマップも可愛いコージーの王道、ヒロインが養蜂家、蜂蜜たっぷりで期待は大きかったですが、可もなく不可もなくって感じであまり印象に残らないのが残念でした。
    ただ、コージーに突っ込んだら負けと言われそうですが、気になることがひとつ。
    ヒロインのストーリーは、養蜂家のマニーに師事しているのですが、殺されたのはそのマニー。
    しかも原因はハチに刺されて?
    ストーリーは自分の養蜂家としての立場を守ろうとしますが、ミツバチは安全と言いつつ、自分が何度も刺されます。
    いえミツバチに刺されても死なないとかそんな問題じゃないでしょ。
    プロとしてミツバチの管理ができない時点で失格です。
    そこが気になって楽しめなかったなあ、笑いどころのつもりなんでしょうが。

    2作目からも刺されまくっていたら残念だけど、読むのやめようかな。
    読んでて某鳥探偵を思い出しました。
    何にも考えずに読んでてもすぐに犯人わかります(笑)。





    【2018/12/14 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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