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    ★クレオ・コイル著「名探偵のコーヒーの入れ方」
    ・最近本の整理をしようと、手持ちの本を読み返して取っておくか処分するか仕分けています。
    このシリーズは取っておきたいですね。
    ストーリーよりもコーヒーの蘊蓄と雰囲気がいい、あと表紙がいい。
    1作目を読み直して、やはり初期の頃の緊張感がいいなあと思いました。

    登場キャラの恋愛にケチつける気はないのですが(笑)、最近は恋人マイクよりも、元夫のマテオとの関係が読んでて楽しいです。
    恋愛関係ではないけど元夫で息も合う、2人の微妙なバランスがおもしろい。
    もちろん1作目はマイクとの初対面。
    お互いに強く意識はしているようですが、恋愛には発展しません。
    ああおいしいコーヒーが飲みたい!

    ・ジェリリン・ファーマー著「死人主催晩餐会」
    表紙でなかなか手が出なかったけど、読んでみたらおもしろかった本。
    「CSIマイアミ」思い出しました、華やかな世界です。
    かなり古い作品でしかもハヤカワ・ミステリ文庫、8作出てるけど日本では2作で終わりなんだろうな。
    ジュリー・ハイジーの「大統領の料理人」シリーズの1作目「厨房のちいさな名探偵」とも似てるかな。

    華やかな世界で生きる堅実な主人公設定は意外と好きかも。
    豪華な料理がたくさん出る中、作者が一番力を入れたのはマデリンがポレンタを丁寧に作る場面。
    トウモロコシの粉で作った素朴な料理(パン?お粥?)がというのがまたいいです。

    ・キャサリン・ホール・ペイジ著「待ち望まれた死体」
    おもしろかった、掘り出し物でした。

    クリスティの世界を彷彿させる雰囲気です(雰囲気だけね)。
    何よりフェイスが結婚して落ち着いた女性なのがいいです。
    コージーにロマンス成分は必要でしょうが、私はあまり好きではないので。
    ロマンスを求める人には退屈かも。
    去年原作24作目が出ているじゃありませんか。
    日本では7作で止まっているので、是非続きを出して下さい!






    【2019/03/03 17:19】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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