FC2ブログ
    ひとりごと

    ■ プロフィール

    えむ

    ■ 最近の記事

    ■ 最近のコメント

    ■ 最近のトラックバック

    ■ 月別アーカイブ

    ■ カテゴリー

    ■ ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    「白銀の墟 玄の月」
    ★遂に!「十二国記」18年ぶりの新作長編のタイトルが発表されました。
    「しろがねのおか くろのつき」と読むのだそうです。
    「廃墟」の「墟」なので一瞬陰鬱なイメージに感じましたが、「墟」自体は「荒れ果てたところ」の他に「大きな丘」の意味も持つのだそうです。

    両方の意味を感じさせる物語となりそうです。
    舞台は戴、泰麒と李斎の旅から始まるようです。
    Amazonでは1巻が「18年ぶりの書下ろし新作が、ついに! 戴国に麒麟が還る。荒廃した国を救う唯一無二の王・驍宗の 行方を捜す、遠大な旅路を描く。怒濤の全四巻、開幕!」、2巻が「戴国の民が幸せに暮らすことを願って戦いに出かけた王。 消息を絶って6年、その行方は? 国の命運は?」とあるので、泰麒と李斎はとりあえず無事に戴に帰ったと思っていいのかな?

    陽子や景麒、尚隆や延麒は出るかと思いますが、他の国のことも知りたいし、とにかく待ち遠しくて仕方がありません。
    1巻2巻は10月12日発売ですよ!
    【2019/08/30 17:13】 | 十二国記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

    ■ ブログ内検索

    ■ RSSフィード

    ■ リンク

    このブログをリンクに追加する


    copyright 2005-2007 ひとりごと all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記