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    「十二国記 白銀の墟 玄の月」1、2巻読みました。
    ★「十二国記 白銀の墟 玄の月」1、2巻読みました。
    これはネタバレせずに感想は書けないので、感想はまた後日書く予定です。
    ただいろいろ驚かされたことがあるのと、話が進んでいるようないないような、いや進んでいるんだけど進んでいない気がする、という微妙な状態に陥っています。

    もしかしたら全巻揃ったところで一気に読んだ方が良いのかもしれないです。
    でもやはり、泰麒や李斎など思い入れのある人物が主人公となって物語が紡がれるのはいいなあとしみじみ思いました。

    短編集「丕緒の鳥」を経て本編に戻った形ですが、当時の「十二国記」を期待しているとはじき返される気もします。
    泰麒と共に、読者もまた成長を要求されているような、そんな厳しい物語となりました。

    もうストーリーが気になって、勢い込むあまりほとんど流し読み状態でしたが、漢字が多いのと新しい登場人物の多さにしっかり把握したとは言えず、改めてじっくり読み返す予定です。
    おもしろいのが、Amazonで、1巻と3巻がベストセラー、2巻と4巻はベストセラーになっていません。
    普通は既刊の1,2巻がベストセラーになると思うのですが。
    表紙のイラストのせいでしょうか?

    1巻は泰麒、3巻は李斎です(美しい系)。
    2巻は驍宗、4巻は阿選です(華がない?)。

    驚異的な売り上げを記録している新刊です。
    また「月の影 影の海」から読み直すのもいいかもしれませんね。

    【2019/10/15 17:30】 | 十二国記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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