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    ショコラ(映画)
    ★「存在の耐えられない軽さ」のジュリエット・ビノシュとレナ・オリンが再び組んだ映画「ショコラ」。
    これ観てるとほんとチョコが食べたくなって困ります。

    先日原作を読んだのでまた観ました。
    最初はレナ・オリンとジョニー・デップの甘ったるいラブストーリーかと敬遠してたのですが、観たら意外と苦かった。
    ただ年齢を重ねてみると、悪役側、古き伝統と宗教に捉われてヒロインと対立する側のレノ伯爵の苦悩にも共感させられる部分が出て来ます。

    演じるアルフレッド・モリーナは「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」で、冒頭インディと一緒に洞窟に入り込むもすぐに死んでしまう役だったそうです。
    覚えてないや・・・。





    アルフレッド・モリーナがこの伯爵をコミカルに悲し気に演じてくれるので、憎み切れない。
    むしろジュリエット・ビノシュにいじめられる?可哀そうな人に見えてきます。
    チョコに埋もれてる場面はやり過ぎ感がありましたが・・・。

    相変わらず完璧な美貌のジュリエット・ビノシュははまり役でしたが、レナ・オリンの最初はやつれた感じでどんどん綺麗になって行くのが良かったなあ。
    噂の?ジョニー・デップも良かったですね、音楽も良かったのでサントラ買おうかな。

    でも原作の結末が映画と全然違っててびっくりしました。
    映画の方が良かったと感じる私はやっぱり甘ったるい性格なのかな(笑)。
    チョコはゴディバなどのお洒落系より普通のスーパーチョコが好きです。

    映画のチョコは素朴な村のお洒落なお店です。


    【2020/02/03 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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