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    黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続
    ★内容に関して軽くネタバレ含みます。

    宮部みゆき著「黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続」再読。
    主人公(聞き手)がおちかから富次郎に代わりましたが、途端に話が生臭くなったなあというのが第一印象でした。

    おちかの時も綺麗な話ばかりではありませんでしたが、それでもまあ若い女性が主人公いう事でいくらか遠慮があったのか、富次郎には容赦なしです。
    元々宮部さんはえぐい話も結構書く人ですが、どうしても「宮部みゆきの時代物」というと、ほのぼのイメージが私の脳内にこびりついているので、結構衝撃的でした。

    マンネリ対策の意味でも聞き手の交代は良かったのかもしれませんね。
    ただどうしても、1冊読んだ限りでは、富次郎におちかほどの思い入れは持てません。
    富次郎編がこのまま進めば、富次郎に馴染んでいくかもしれませんが。

    連載中の「火焔太鼓 三島屋変調百物語七之続」も早く本になって欲しいです。
    【2021/01/13 18:27】 | 宮部みゆきと時代物 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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