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    パトリシア・コーンウェルの新作
    ★ちょっと古い記事になりますが、アメリカでパトリシア・コーンウェルの「検屍官」シリーズの最新刊「Autopsy(原題)」が11月30日に発売されたそうです。「こちら」。
    それはそれで嬉しいニュースなのですが、あれ?と思ったのが

       ☆   ☆   ☆

    コーンウェルは前作で同シリーズを書き終えたつもりだったが、新型コロナウイルス流行で世界がロックダウン(都市封鎖)に入り、「スカーペッタはこうした状況で何と言い、何をするだろうと考え始めた。
    5年前にシリーズを終えたときとは違うのだから」と語った。

       ☆   ☆   ☆

    この部分。
    以前「この記事」で、少なくとも新作出すって答えてたのに、と思ったら、本国アメリカではちゃんと出てるんですね。
    検屍官シリーズではなかったので翻訳されていないのか。

    「Autopsy」が24作目の「烙印」に続く25作目になります。
    これは日本でも発売されるでしょう。
    「Autopsy」とは「剖検(解剖して調べること)」という意味で、解剖、検死(このシリーズだと検屍)の意味も持ちます。
    「剖検」はタイトルとして馴染まないかな?
    「解剖」「検屍」なども今更という感じがするので、どんなタイトルになるかも楽しみです。

    検屍官シリーズ、私の中ではやはり「業火」で終わっている。
    でも出ると買っちゃう、読んじゃう気になるシリーズ。
    今回はコロナの他に宇宙犯罪も手掛けるとか。
    アメリカのリアルを克明に描写してくれる本でもあるので、楽しみです。
    さらに26作目も予定しているそうですよ!
    それにしてもコーンウェルさん、いくつになっても知的でお綺麗。
    【2022/02/01 21:00】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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