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    ★最近読んだ中で、冒頭部分のインパクトが強かった本を紹介します。
    ・アイザック・アシモフ著「黒後家蜘蛛の会 1」

    アイザック・アシモフといえばSF作家のイメージが強いですが、ミステリも書いているのに
    興味を持って読んでみました(タイトルもおもしろかったし)。
    6人の男性からなる「黒後家蜘蛛の会」、毎月集まって1人が問題を出し、他のメンバーで
    答えを考えます。

    アガサ・クリスティのミス・マープルシリーズ「火曜クラブ」を思い出しますね。
    どんなに一生懸命考えても、答えを見つけるのはいつも1人。
    でも第1話の「会心の笑い」のは唖然としました。
    衝撃度から言えば同じクリスティの「アクロイド殺し」に匹敵する衝撃度!
    と書くとちょっと大げさ?(笑)。

    でも逆に第1話が素晴らしすぎて、2話目からは「なるほどねえ。」と納得しつつも淡々と読んでしまいました。
    ちょっともったいない感じ。

    ・有栖川有栖著「作家の犯行現場」

    有栖川有栖氏が、「作家が創作という犯行を行った現場をめぐる旅」を綴るエッセイ。
    「小説の舞台となった場所をめぐる旅」なのですが、まあかっこよく言い換えたものです(笑)。
    1話目が軍艦島。
    そこで有栖川氏は1人の老人と遭遇し、話を聞きます。
    でも本当は・・・。

    もうこの1話目でやられました。
    私は有栖川氏のファン、ではありませんが、「作家の犯行現場」の大ファンです。
    とりあえずこの本で紹介している本も全て読むつもりですが、この「セピアの島の幻想:軍艦島」に
    勝るインパクトを期待しています。
    (意外と読んだことのない本が多かったです。)
    【2022/05/23 17:25】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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