BLOOD+の声優さん 〜石田彰さん
2007-01-15
★対翼手の組織「赤い盾」の長官。
小夜やハジのような特殊な能力もなく、デヴィッドやカイのような戦闘能力もない物静かな青年でありながら、その運命に翻弄されることなく戦い続ける、ある意味一番揺るがぬ強さを持っています。
前半クライマックスの船上戦で重傷を負って下半身不随となり、車椅子での生活を余儀なくされます。
こういった繊細で複雑なキャラと言ったらもう石田彰さんしかいないでしょう。
石田さんとはなんとなく縁があって(決して親しいわけではありませぬ、笑)「犬夜叉」10話「九十九の蝦蟇」ですでに信長として登場。
尾張のうつけと有名だった織田信長とは別のうつけぶりを見せてくれましたが、この時はまだキャラの印象が強くて石田さんの印象は薄かったです。
小夜やハジのような特殊な能力もなく、デヴィッドやカイのような戦闘能力もない物静かな青年でありながら、その運命に翻弄されることなく戦い続ける、ある意味一番揺るがぬ強さを持っています。
前半クライマックスの船上戦で重傷を負って下半身不随となり、車椅子での生活を余儀なくされます。
こういった繊細で複雑なキャラと言ったらもう石田彰さんしかいないでしょう。
石田さんとはなんとなく縁があって(決して親しいわけではありませぬ、笑)「犬夜叉」10話「九十九の蝦蟇」ですでに信長として登場。
尾張のうつけと有名だった織田信長とは別のうつけぶりを見せてくれましたが、この時はまだキャラの印象が強くて石田さんの印象は薄かったです。
ところがこの後、アニメ「十二国記」で犬狼真君、「BLOOD+」のジョエル、そしてゲーム「戦国BASARA2」では戦国時代の美しきツンデレ王子竹中半兵衛として登場、麗しい見た目と声で楽しませてくれました。
先日友達の家でたまたま見た映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」にも白馬探役で出てましたね。
石田さんは主役の熱血タイプよりも、その敵とかライバルとか友達とか、そんな感じのサブキャラがとても似合う声優さんだと思います。
そして主役を食ってしまうような。
「らんま1/2」では辻谷耕史さんとセットで友達役でよく登場してたんじゃなかったかな?うろ覚えですが。
それにしても「十二国記」では、犬狼真君が登場する「図南の翼」がアニメ化の予定がなかったため、急遽「風の海 迷宮の岸」で大盤振る舞い。
おかげで「麒麟水コレクター」というありがたくもない立ち位置を与えられてしまいました。
次はどんな作品で石田さんにお会いできるのか、ほんと楽しみです。
先日友達の家でたまたま見た映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」にも白馬探役で出てましたね。
石田さんは主役の熱血タイプよりも、その敵とかライバルとか友達とか、そんな感じのサブキャラがとても似合う声優さんだと思います。
そして主役を食ってしまうような。
「らんま1/2」では辻谷耕史さんとセットで友達役でよく登場してたんじゃなかったかな?うろ覚えですが。
それにしても「十二国記」では、犬狼真君が登場する「図南の翼」がアニメ化の予定がなかったため、急遽「風の海 迷宮の岸」で大盤振る舞い。
おかげで「麒麟水コレクター」というありがたくもない立ち位置を与えられてしまいました。
次はどんな作品で石田さんにお会いできるのか、ほんと楽しみです。