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    功徳林寺の能面展
    ★10月19,20日に谷中の功徳林寺で開催された禾門先生の能面展に行って来ました。
    先生が目の前で説明して下さったり、能面をさわらせて下さったりしたのでとても勉強になりました。


    【2018/10/31 17:24】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    作家の別腹
    ★野村真理著「作家の別腹 文豪の愛した東京・あの味」、ちょっと発行が古いんですが(2007年平成19年=)文句なしにおもしろいです。
    こういう作家の食に関するエッセイを集めた本ってたくさんあって、コロナブックスだと珈琲、猫、住まいなどきれいな写真満載でそれも好きなんですが、「作家の別腹」は文庫本でありながら野村さんの解説がおもしろくて、作家1人につき2人分楽しめます。
    もちろん池波正太郎も取り上げられていて、逆に10年以上前だからこその味わいがあっていいのかもしれません。
    表紙も可愛くてお気に入りです。


    【2018/10/30 18:44】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    ロンジン・ティーと天使のいる庭
    ★ローラ・チャイルズ著紅茶探偵シリーズ8作目。
    ランダムハウス出版でありながら、原書房(コージーブックス)に救い出されて今年の18作目まで順調に版を重ねている幸運なシリーズです。
    私もミステリという部分は忘れて紅茶の蘊蓄やティーショップでの日常を楽しんでます。
    まさにコージーブックス。
    でもこの本、読んだのがだいぶ前でストーリーを全然覚えてないという・・・(汗)。
    おしゃれで楽しいけれど、その分どれを読んでも似たような感じで印象薄いんですよね。
    辛うじて覚えているのが冒頭部分(今回は巨大迷路)。
    まあ嫌いじゃないから揃えてますが、書棚で空気のように並んでいます(笑)。
    ロンジン・ティーは知らなかったのですが、「龍井茶」と書いて中国緑茶なのだそうです。
    いつか飲んでみたいな。
    【2018/10/27 17:09】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    辻谷耕史さん
    ★声優の辻谷耕史さんが10月17日、脳梗塞でお亡くなりになりました。
    56歳だったそうで、あまりにも早すぎるし急すぎます。

    アニメ「犬夜叉」で声優さんというジャンルに惚れ込んだ私にとって弥勒を演じた辻谷さんは特別な声優さんの1人でした。
    「犬夜叉のつぼ八」も読んでたし(途中までコピーしてました)、渡辺久美子さんと結婚された時は「弥勒様と七宝ちゃんが結婚かあ。」などと他人事ながら照れ臭く感じたことを覚えています。

    声のいい、そして演技の深い声優さんでした。
    心より御冥福をお祈り申し上げます。
    最近大好きだった人が急に亡くなったり、若くして亡くなったり、そんな事が続いて悲しいです。
    【2018/10/24 17:29】 | 犬夜叉 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    スリー・パインズ村と運命の女神
    ★ルイーズ・ペニー著「ガマシュ警部」シリーズ2作目。
    4年前に1作目の「スリー・パインズ村の不思議な事件」の感想を書いていますが、ランダムハウス出版だっただけに翻訳は4冊で止まったまま、逆に本国では今年14作目が出ています。
    前回もお願いしましたが、創元社さんに是非取り上げて欲しいシリーズです。

    今回読んでいて思い出したのが リヴィア・J・ウォッシュバーン著「桃のデザートには隠し味」。
    同じようなテーマを掲げながら、その内容において比べ物にならない程の深みを感じさせます。
    ウォッシュバーン版が駄作という意味ではなく、あちらは優しく読める感じですが、こっちはずっしり重い。
    それでいて厳寒の冬のハチャメチャな日常生活や楽しげなクリスマスの描写は丹念に書き込まれていて、何度読んでも飽きません。
    コージーも少しずつ整理している今日この頃ですが、この2つのシリーズは永久保存候補です。
    【2018/10/23 17:31】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    旅行-3
    ★台風情報が心配でしたが、ここまで来たのだからと広島まで足を伸ばすことに。
    日本人として一度は訪れなければならない場所だとずっと思っていました。
    特に資料館は入った瞬間空気が一変しました。
    それでもここで私たちが感じた恐怖や悲しみなど、実際に体験した、そしてそれを受け継いできた方々に比べたらほんのわずかにも満たないのだと思い知らされます。

    【2018/10/22 17:07】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    旅行-2
    ★大阪京都を回った後は、和歌山へ。
    どうしても行きたかった熊野に向います。
    大門坂から入って熊野那智大社に行き、できれば熊野三山回る予定だったのですが、旅行の時期が豪雨と台風で荒れると大変、大門坂を10メートルくらい上っただけでスニーカーは滑るわ傘は折れるわでやむなく断念、車で那智の滝と飛瀧神社に行っただけで終わってしまいました。

    ・南方熊楠が3年ほど滞在した大阪屋旅館跡。
    この時はまだ雨は降っていなかったのですが・・・。



    【2018/10/20 17:08】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    サイト記念日
    ★今日10月19日は「一陣の風」の誕生日です。
    2002年に開設したのでもう16年になりますか、早いものですね。
    あの頃の「犬夜叉」に向けた自分の熱さが懐かしく(笑)。
    最近はなかなか更新できませんが、それでも続けていけたらなあと思っています。
    これからもよろしくお願いします。
    【2018/10/19 17:06】 | サイト関連 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    はたらく細胞
    ★久々に買い揃えた漫画が清水茜著「はたらく細胞」シリーズ。
    妹にアニメを勧められたのですが、最初は「子供向けの教育アニメでしょ?」なんて思ってたけど、一度見てたちまち夢中になりました。
    作品としてのおもしろさもさることながら、体の中で細胞たちはこんなにがんばってるんだ、体を大切にしなきゃ、なんて日々の怠惰な生活を振り返り、猛省してしまいます。
    さらになんとなくはわかっていても、いまいち理解していなかった細胞の働きもわかりやすく、大人から子供まで楽しめる、いえ勉強になる作品かと。

    個性的なキャラ陣もいいですね。
    漫画としてもちゃんと成立しているし、声優陣も豪華。
    【2018/10/18 17:15】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    旅行-1
    ★ちょっと長めの旅行しました。
    初日はUSJに泊まりましたが、翌日はUSJと京都に別れ、私は京都に。


    【2018/10/16 17:11】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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