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    今年のお花見 その2
    ★毎年恒例染井霊園にも行きました。
    広くて静かで、ここが一番好きなお花見処。
    風が気持ちがいい一日でした。


    【2018/05/11 17:13】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★「赤毛のアンの手作り絵本 1 少女編」
    ・「赤毛のアン」に関する本はたくさん出てますね。
    物語のコースを歩く本、出て来るお菓子を作る本などなど。
    そんな中で私が一番好きなのがこれ!
    イラスト、写真、お菓子やお料理、キルトや帽子の花飾り、アンの全てが「作ることができる」前提で掲載されているのです。

    初版が1980年(昭和54年)に出ており、それを別の出版社が一部訂正を加えて出したものとのことで、今見るとある種の古めかしさを感じます。
    表紙のアンも本当に手足が細く、やせっぽっちで可愛いけれど可愛くない。
    その古めかしさがまた物語の雰囲気に合っているんですよ。
    しかもA4サイズ弱のハードカバー、図鑑のような立派な装丁が時代を感じさせて贅沢です。
    カラー写真も230ページ中ほぼ半分を大判サイズで載せていて、今はこんな贅沢な本なかなか作れないだろうな。
    【2018/05/09 17:14】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    今年のお花見 その2
    ★お久しぶりです、今日から更新再開します。
    下書きがたまっているのですが、かなり古い記事になってます。

    今年は桜に限らずですが、季節の花が例年より開花が早くて、散策の予定がだいぶ狂ってしまいました。
    それでも最近は、名所に限らずとにかく空が青くて緑があって、心地よい風が吹いていればそれでいいって境地になっているので(笑)、普通に道を歩いていても心躍る風景に出会うことが多いです。

    この日は板橋から王子まで石神井川に沿って歩きました。
    宴会より歩く方が好きなので、石神井川散歩は毎年欠かさないお花見コースです。
    3月の末で寒い一日、日陰はまだ桜もまばらでしたが、とにかく空が青く、気持ちのいい一日でした。

    ・とにかく空が青い!青い!青い!
    空ばかり見て歩いてました。


    【2018/05/08 17:19】 | 日常生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★アラン・ブラッドリー著「人形遣いと絞首台」
    ・私の好きなコージーベスト5に入るけど、人に勧めるのはちょっと気が引ける「少女探偵フレーヴィア」シリーズ第2弾。
    なにしろコージーのメイン要素である恋愛ないし、おいしい物も出て来ないし、主人公は子供だし。
    でもだからこそのおもしろさに満ちていて、私はかなりハマりました。

    フレーヴィアの科学知識(毒も含む)などは、今の時代なら通用しないものでしょうが、1950年(昭和25年)の設定なのでこれもありかも。
    登場人物もそれぞれ個性的で魅力があります。
    私のお気に入りはヒューイット警部補。
    フレーヴィアを子供だからと馬鹿にせず、一人の人間として接しながらもプロらしく振舞うところが、間抜けな、あるいは高飛車な刑事が多いコージーの中では新鮮です。
    【2018/04/27 17:07】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    貧乏お嬢さま、メイドになる~いちごタルト
    ★今日は、「おいしい本をさがす道」に、リース・ボウエン著貧乏お嬢さまシリーズ1作目の「貧乏お嬢さま、メイドになる」よりいちごタルトアップしました。
    【2018/04/25 17:07】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    清澄庭園
    ★今日は、「その他の世界をたどる道」に、「清澄庭園」アップしました。
    どっちかって言うと池波さんより宮部さんだったかも。

    ・残念ながらどんよりした曇り空の一日でした。


    【2018/04/24 17:04】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★スーザン・ヒル著「黒衣の女 ある亡霊の物語」
    ・先日観たダニエル・ラドクリフ主演の「The Woman In Black/ウーマン・イン・ブラック-黒衣の女」の原作です。
    なるほど、先に映画を観といて良かったです。
    ポッター君の抑揚のない演技も、雰囲気はあるけど冗長な流れも、この世界感を表現しようとしていたのねと納得できました。
    小説を映像化する難しさはどの作品も同じでしょうが、この映画は良心的であったと言えると思います。

    解説で著者のスーザン・ヒルは映画のエンディングに満足していないと語っていましたが、作者ならば当然のこと。
    私は原作と比べて映画の結末も嫌いじゃないです。
    ただ村の人たちが原作ではみんな秘密を抱えた、でもいい人なのに、あからさまに主人公に敵意をむき出しにする描写にしたのはあまり好きじゃないなあ。

    映画を作る時に日本のホラー映画を参考にしたとのことでしたが、もしかしてホラーと間違えて「八墓村」観てませんか?と問いただしたい(笑)。
    でも少なくとも原作で主人公が犬を飼い、妻や子供や孫に囲まれて、形だけでも幸せな生活を取り戻したことはキップスのために嬉しく思いました。
    ここで書くという形で当時の恐怖を告白したことで、その後の救いも予想できます。
    【2018/04/21 17:05】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    タルトタタンの夢
    ★「グレーテルのかまど」の再放送で、これまで名前しか知らなかったタルトタタンがどんな物かを知りました。
    近藤史恵著「タルトタタンの夢」を読んだ時は、文章で説明されてもよくわからなかったんですが。
    この本を読んでて思い出したのは「和菓子のアン」とか「真夜中のパン屋さん」など。
    いわゆるコージー系ですね。

    海外のミステリと違って殺人が起きるような本ではなく、日常のちょっとした謎や不思議を食べ物を使って解決するという意味で
    コージーノベルとでも表現したらいいのでしょうか。
    気軽に読めてほっこりするけど、再読しようとは思わないあっさりした感。
    まあこのシリーズの1作目「ヴァン・ショーをあなたに」のヴァン・ショーをなぜか楽器だと思っていた私が言うことではないですけど(笑)。
    【2018/04/18 17:06】 | おいしい本をさがす道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    板橋郷土資料館~新藤楼
    ★今日は、「その他の世界をたどる道」に、「板橋郷土資料館~新藤楼」アップしました。

    ・板橋資料館に置いてある新藤楼の玄関部分。
    ひどい写真でごめんなさい。
    5枚くらい撮ったのにことごとく失敗してました。

    【2018/04/17 17:11】 | 池波世界をたどる道 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
    最近のお気に入り
    ★平井杏子著「ゴーストを訪ねるロンドンの旅」

    先日読んだ平井さんのクリスティ本がおもしろかったので次に読んだ本。
    私はこういう幽霊本が大好きで、よく読むのですが、内容もさることながら平井さんの文章が落ち着いていて好きです、読みやすい。
    おもしろかったのが、先日観たばかりの映画「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」の原作スーザン・ヒル著「黒衣の女」について触れられているところ。
    やっぱり原作を読まなくては。
    【2018/04/15 17:10】 | 最近のお気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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